商品コード:1408-051[MUZA] K.A.クルカ(vn)/ ブラームス:Vn協奏曲Op.7

[ 1408-051 ] Brahms, Konstanty Andrzej Kulka, Witold Rowicki, Warsaw National Philharmonic Orchestra – Violin Concerto In D Major Op. 77


通常価格:¥ 5,500 (税込)

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商品コード: 1408-051

作品名:ブラームス:Vn協奏曲Op.77/-- 1.Allegro-- | --2.Adagio-- 3.Allegro Giocoso
演奏者:K.A.クルカ(vn)W.ロヴィツキ指揮ワルシャワpo.
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:SX 1441
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでのオリジナル】---赤/黒逆内溝, センターホール上に□STEREO Made in Poland, グルーヴガード厚手, Ⓟなし, 表記されたレコード番号:SX 0587, スタンパー/マトリクス:S3X 1441 A-3/S3X 1441 B-2, 1976年頃製造分
ジャケット:【ポーランドでのオリジナル】---オレンジ系文字デザイン・両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1976年7月1日ポーランド・ワルシャワ・フィルハーモニー・ホールでのステレオ録音, 録音技師:Krystyna Urbańska, プロデューサー:AJanusz Urbański, 1976年Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZA:SX 1441(当装丁)にて初リリース, これはポーランドでの初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル!

商品詳細:'70年代に入っての録音ながら、ステレオ期の注目すべき録音として、この盤を推薦したい。当時の東欧は音響技術面で西側に10年近い遅れをとっていたが、反面、資本経済を経験しなかったゆえ、芸術の商業化に直面せずに済んだ。その為、'70年代に入っても見るべきものが多い。クルカもダンチョフスカと並んで、若手ながら西側の巨匠達と肩を並べられるだけの実力と、彼独自の美学を持ったすごいソリストだ。このブラームスを聴けばわかる。レア! コンスタンティ・クルカ(1947-)はポーランド・グダニスク生まれ。8歳の頃からヴァイオリンを始め、生地の音楽院でステファン・ヘルマンの薫陶を受けた。17歳の時、ジェノヴァで開催されたニコロ・パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで入賞。1964年のミュンヘン国際音楽コンクールで第1位を受賞して国際的な知名度が高まった。1994年より、ワルシャワでフレデリック・ショパン音楽大学の教授を務め、弦楽部門のトップも務めている。1971年のポーランドのグダニスクのスタニスワフ・モニューシュコ音楽アカデミーを卒業。アメリカ、日本、オーストラリアなど世界各地でコンサートを行った。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団、ロンドン交響楽団、アムステルダムの王立コンセルトヘボウ管弦楽団、ミネアポリス交響楽団、サンクトペテルブルクフィルハーモニー管弦楽団、イギリス室内管弦楽団など世界の著名なオーケストラと数多く共演している。録音では、ヴィエニャフスキのヴァイオリン作品、ペンデレツキのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲の録音をリリースしている。またカロル・リピンスキやショパンの室内楽作品の録音もリリースしている。娘はシンガー・ソングライターのガバ・クルカ。ブラームスは1976年の録音でLP期では最後の協奏曲録音になる。ブラームスも落ち着いたテンポと緊張に満ちたボーイングで奏でる一級品である。音は滑らかで弱音の表現が実に上手い。遅いテンポのまま進めるが弛緩する様子はなく、重音を効果的に響かせ荘厳且つ畏敬の念さえ喚起するJ.ヌブーを彷彿とさせる渾身の演奏である。ヌブーをも上回る抑えた美音を武器とした1970年代最高ランクの美演!

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