商品コード:1408-050nb[MUZA] K.A.クルカ(vn) / ヴィヴァルディ:四季(全4曲)

[ 1408-050nb ] Kulka / Warsaw Philharmonic Chamber Orchestra / Vivaldi – Le Quattro Stagioni Opus 8 Nos.1-4


通常価格:¥ 2,750 (税込)

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商品コード: 1408-050nb

作品名:ヴィヴァルディ:四季(全4曲)/協奏曲第1番ホ長調 RV 269「春」(La Primavera), 協奏曲第2番ト短調 RV 315「夏」(L'Estate) | 協奏曲第3番ヘ長調 RV 293「秋」(L'Autunno), 協奏曲第4番ヘ短調 RV 297「冬」(L'Inverno)---ヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』Op.8~第1~第4曲
演奏者:K.A.クルカ(vn)K.トイチュ指揮ワルシャワ・フィルハーモニー室内o.
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:SX 0587
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでのステレオ・第2版】---黒/銀逆内溝, センターホール上に□STEREO Made in Poland, グルーヴガード厚手, Rights Society:BIEM, Ⓟなし, 表記されたレコード番号:SX 0587, スタンパー/マトリクス:S3 X 587 A-5/S3 X 587 B-8, 1974年頃製造分
ジャケット:【ポーランドでのステレオ第3版】----両面紙ペラ, 1時に□muzaマーク, Ⓟ1969Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1969年頃ワルシャワでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Krystyna Diakon, プロデューサー:Antoni Karużas, 1970年Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZA:XL 0587/SXL 0587(水色/紺逆内溝レーベル)にて初リリース→1974年頃新番号SX 0587に番号変更され・黒/銀または赤/黒逆内溝レーベル・モノラル/ステレオの両方の番号が表記された同一デザイン・ジャケット入り/1時に□muzaマークデザインのジャケット入り(当アイテム)→1978年頃同一番号・クリーム/紺逆内溝レーベル・当ジャケット入り--と変遷する, 演奏・音質ともに五つ星!, クルカは1972年DECCAにカール・ミュンヒンガー指揮/シュトゥットガルト室内管弦楽団と2回目(クルカにとって)録音を行った, これは地元録音の初回録音となる, 演奏;★★★★★+, 音質:★★★★★, 知られざる超名演!大推薦!, MUZAにおけるレーベルの色はケースバイケースで完全な規則性が乏しい印象がある

商品詳細:クルカのヴィヴァルディ:四季といえば、1972年DECCAにカール·ミュンヒンガー指揮/シュトゥットガルト室内管弦楽団と録音したミュンヒンガー3回目の録音が記憶に新しい。しかしその録音はクルカにとっても、ミュンヒンガーにとってもあまり幸福な録音ではなかったと記憶している。ミュンヒンガーにとっては「四季」は代名詞といえる録音であり、初回録音のインパクトと2回目録音のステレオ音質の良さが大きく、3回目は殆ど話題にもならず、おまけの域を出ない録音となってしまった。実はクルカは1969年頃地元ポーランドでMUZAに初回録音があった。ミュンヒンガーはそのMUZA録音を聴いてソリストに招聘したのだろう。このMUZA録音はかのミュンヒンガーを唸らせた録音だったのである。残念ながらDECCAでの2回目録音でクルカの良いところはあまり出なかった。ミュンヒンガーとの相性が完全ではなかった。それに比べこの初期録音は、クルカの魅力が最大限に発揮された録音となっている。辛口でシャープなソロが勝手知ったるオケのサポートで縦横無尽に踊る。クルカの独壇場がこれでもかと用意された録音である。1970年代になって活躍した数少ないヴァイオリン奏者であり、大手レーベルにはついに表現れなかった世紀の逸材である。DECCAはその才能を活かすことができなかった。MUZAは国家の威信を懸けて、世紀の逸材の魅力を世界に発信することに成功した。しかし悲しいかな東欧の弱小レーベルではメジャーとなるところまでは行かなかった。知る人ぞ知る--というレベルが好事家には丁度良いかもしれない。解かる人だけ解かれば良い。コンスタンティ・アンジェイ・クルカ(1947-)はポーランド・グダニスク出身のヴァイオリニスト。詳しい経歴は割愛する。

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