商品コード:1409-046b[DISQUES DEESSE] G.プーレ(vn)/ Vn小品集/ヴィエニャフスキ, ドヴォルザーク, クライスラー, ドビュッシー, パガニーニ, シューベルト, ラヴェル, ブラームス他

[ 1409-046b ] Gerard Poulet Maurice Blanchot 13 short pieces


通常価格:¥ 880 (税込)

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商品コード: 1409-046b

作品名:Vn小品集/ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラOp.16, ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ト短調, クライスラー:プニャーニの様式によるプレリュードとアレグロ, ブランショ:Vnのためのロマンス, バルトーク:ルーマニア民族舞曲, ブートリー(G.プーレ編):VnとPfのためのトッカータ | ブロッホ:バール・シェム組曲(全3曲)~第2曲 ニグン(即興), ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女, パガニーニ:モーゼ幻想曲(Pf伴奏版), シューベルト:12のバガテル Op. 1
演奏者:G.プーレ(vn)M.ブランショ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:DISQUES DEESSE
レコード番号:DDLX 58
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面3時極小8+2+6+6+5回出る点群
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---白薄紫/黒土手, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:DDLX 58-A3/DDLX 58-B2, 1973年頃製造分MPOプレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面コート, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1973年前後のフランスでのステレオ録音, 録音技師:Alain Butet, プロデューサー:Maurice Mlanchot, 美術監修:Rudy Tallarita, 1974年頃Disques Déesseによりコピーライト登録・同年Disques Déesse:DDLX 58(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, ジェラール・プーレの全13曲のVn小品集, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ジェラール・プーレの小品集。'70年代前半の録音ながら音は良い。プーレはモーツァルト初期Vnソナタ(ベレー伴奏)、バッハ/モーツァルト協奏曲等で御承知の方は、若手だが只者ではない事を知っておられるだろう。仏Vnの若手ホープとも言えるソリスト。見開のジャケットにはエネスクから指導を受ける少年プーレの写真があり頷ける。珍しい小品集(全13曲)を美しい弦の音で弾き切った。僅かにエコー分が多く感じるが1970年代としては通常レベル。ジェラール・プーレ(1938-)はヴァイオリニストだったガストン・プーレ(REMINGTON)の息子として、1938年バイヨンヌに生まれた。11歳でパリ音楽院入学。2年で首席で卒業。18歳でイタリア・パガニーニ・コンクールで優勝という天才的ソリスト。1970年代フランスで最も活躍したヴァイオリン奏者の一人だろう。B.ヴェルレ(cemb)と共演したモーツァルトの初期Vnソナタ集で一躍知られるようになった。ヘンリク・シェリングの愛弟子としても知られ、国際的なキャリアを築いた。そして数多くの国際コンクールの審査員に招聘されている。2005年4月から2009年3月まで東京芸術大学の客員・招聘教授、2010年4月からは昭和音楽大学の客員教授を務めている。プーレの特徴は美音とデリカシーのかたまりのような穏やかな表情だろう。密度が高く滑らかな音色は稀な存在である。バッハやモーツァルトの協奏曲で知られるが、ここでは13曲の小品を収録した小品集。1973年録音ではあるが、その時期としては最高ランクの演奏であり、何といっても美音を活かした前のめりとも言える大胆な演奏が魅力的である。どの曲も攻めた印象でヴァイオリンの魅力をたっぷり味わえるLPである。プレスが多い為に安価だが、内容が反映した価格ではない。この価格でこれだけの内容のヴァイオリンLPは多くない。

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