商品コード:1409-043n[MUZA] E.ベルショ(pf) /海老彰子(pf) / 1980年ショパン・コンクールVol.3(全10曲)

[ 1409-043n ] Chopin, Erik Berchot, Akiko Ebi – Międzynarodowy Konkurs Im. Chopina - Warszawa - 1980


通常価格:¥ 4,400 (税込)

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商品コード: 1409-043n

作品名:1980年ショパン・コンクールVol.3(全10曲)/ショパン:夜想曲第18番 ホ長調Op.62-2, 12の練習曲集Op.10~ 第4番 嬰ハ短調Op.10-4, 12の練習曲集Op.25~第10番 ロ短調Op.25-10, 24の前奏曲集Op.28~第16番 変ロ短調, ~第17番 変イ長調, ~第18番 ヘ短調, ~第19番 変ホ長調 | バラード第1番 ト短調 Op.23, アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 変ホ長調Op.22(独奏版)
演奏者:E.ベルショ(pf)---(A面・6位), 海老彰子(pf)---(B面・5位)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:SX 2054
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : このシリーズは元々開口部がずれる, 裏面に曲名の書き込みあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでのオリジナル】---クリーム/紺逆内溝, 12時方向にMiędzynarodowy Konkurs Im. F. Chopina - Warszawa, 6時にTłoczenie ·Muza, グルーヴガード厚手, マトリクス/スタンパー:S3X 2054 A-2/S3X 2054 B-2, 1980年頃製造分(ポーランド最古)
ジャケット:【ポーランドでのオリジナル】---コンクール共通デザイン両面紙ペラ(裏面穴あき), 11時にX Międzynarodowy Konkurs Im. F. Chopina - Warszawa - 1980, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(ポーランド最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1980年3月23-5日ワルシャワ・ショパン・コンクール会場(Concert Hall Of The Warsaw National Philharmonic)でのステレオ・ライヴ録音, 録音技師: Maria Olszewska / Michał Gola, プロデューサー: Jacek Złotkowski/ Krystyna Urbańska, 1980年Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZA:SX 2054(当装丁)にて初リリース, これはポーランドでの初年度リリース分オリジナル, 初入荷の希少タイトル, 1980年第10回ショパン・コンクール入賞記念録音(5位の海老彰子(B面)/6位のエリック・ベルショ(A面))!, 海老彰子のMUZA録音は当盤のみ, 1980年ショパン・コンクール関連のLPはSX 2052-59まで連番で8枚出ている, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1980年にワルシャワで開催された第10回ショパン国際ピアノ・コンクールは初めてアジア人であるベトナム出身のダン・タイ・ソンが優勝した歴史的な大会であった。テレビ放映もされ、またポゴレリチ事件などもあり世界的に話題をさらった大会であった。音源保有のMUZAもこの大会関してはSX 2052~2059という連番で8枚のLPを使って入賞者たちによる記念LPを製作した年である。優勝したダン・タイ・ソンには3枚のLPが割当てられた最大のLP発売の年となった。この大会では一人の日本人が入賞した。記念LP制作の権利を有する入賞者を紹介する。第1位:ダン・タイ・ソン(ベトナム)--第2位:タチアナ・シェバノワ(ソ連)--第3位:アルチアン・パパジャン(ソ連)--第4位:該当者なし--第5位:海老彰子(日本)、エヴァ・ポブウォツカ(ポーランド)--第6位:エリック・ベルショ(フランス)、イリーナ・ペトロヴァ(ソ連)。以上である。このLPは第5位の海老彰子と第6位のエリック・ベルショの演奏を片面ずつ入れた入賞記念LPである。海老彰子はB面のOp.23とOp.22を演奏。海老彰子(えび あきこ)は1953年<昭和28年>大阪府の生まれ。東京藝術大学卒業。フランス政府給費を得て単身渡仏。パリ国立音楽院をプルミエ・プリ(首席)卒業後、大学院課程に相当する研究科を修了。フランスのパリを拠点に活動している。主な受賞歴は第41回日本音楽コンクール・ピアノ部門優勝、1975年 - 第16回ロン=ティボー国際コンクール第2位およびアルトゥール・ルービンシュタイン賞をはじめとする4つの特別賞、1980年 - 第10回ショパン国際ピアノ・コンクール第5位(姉の海老裕子と共に姉妹出場した)、2002年 - エクソンモービル音楽賞など多彩。日本ショパン協会賞も受賞している。1989年から国内レーベルにCDにて多くの録音を出している。マルタ・アルゲリッチとの2台のピアノ・デュオ・コンサートは全欧州各国や日本でもテレビ放映され、大いに好評を博した。2022年には日本でデュオ・リサイタルが実現、篤い友情で結ばれた二人の共演は高い注目を集めた。シャンゼリゼ劇場、サル・プレイエル、ゲヴァントハウス、ベルリンフィル・フィルハーモニーザール、ウィグモアホール、サントリーホール等世界の主要ホールで演奏。後進の育成にも力を注ぎ、世界各国からマスタークラスの依頼も多い。元東京芸術大学ピアノ科客員教授。日本ショパン協会会長。横浜市招待国際ピアノ演奏会企画委員長。海老彰子の持ち味は繊細で上品、音色の美しい演奏である。ショパンでは「詩情豊か」と評されることが多い。超絶技巧を見せつけるタイプではなく、音楽そのものを語る演奏が評価されている。こじんまりしない大胆な構成力は欧米のピアニストにも決して引けを取らない。

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