商品コード:1409-037[MUZA] K.ツィメルマン(pf) / ショパン・コンクール1975

[ 1409-037 ] Krystian Zimerman – Fryderyk Chopin 1975


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1409-037

作品名:ショパン・コンクール・1975/ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22(独奏版), マズルカ第14番Op.24-1, マズルカ第15番Op.24-2, マズルカ第17番Op.24-4 | 夜想曲第16番Op.55-2, 12の練習曲集Op.10~第8番Op.10-8, ~第7番Op.10-7, 前奏曲 第17番 Op.28-17, 前奏曲 第18番 Op.28-18, ワルツ第2番Op.34-1「華麗なる円舞曲」
演奏者:K.ツィメルマン(pf)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:SX 1338
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでの第2版】---黒/銀逆内溝, センターホール上に□ STEREO Made in Poland, グルーヴガード厚手, マトリクス/スタンパー:S3 X 1309 A-4 C/S3 X 1309 B-4 C, 1975年頃製造分
ジャケット:【ポーランドでのオリジナル】---クリーム系イラスト・両面紙ペラ, 12時にIX Międzynarodowy Konkurs im. Chopina · Warszawa · 1975 Laureat I Nagrody - Winner of the First Prize, 6時にKronika Konkursu(競技年代記), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:1975年ポーランド・ワルシャワでのステレオ録音,1975年第9回ワルシャワ・ショパン国際コンクールでの優勝記念録音,録音詳細不明,1975年Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZA:SX 1309(水色/紺逆内溝レーベル・当ジャケット入り)にて初リリース→1976年頃同一番号・黒/銀逆内溝レーベル・当ジャケット入りに変更(当アイテム)→同年または翌年頃同一番号・赤/黒逆内溝レーベル・当ジャケット入り--と変遷する

商品詳細:1975年のワルシャワで開催された第9回ワルシャワ・ショパン国際コンクールで優勝したドイツ人であるクリスチャン・ツィメルマン(1956-)は、ポーランド南部のザブジェ生まれの男性ピアニスト。日本ではツィマーマンと表記されることが多いが、ドイツ人の場合はツィマーマンだがポーランド語ではツィメルマンなので今後ツィメルマンで統一する。父親はドイツ系だがポーランド生まれのポーランド人である。7歳からアンジェイ・ヤシンスキに師事した。1973年のベートーヴェン国際音楽コンクールで優勝後、1975年の第9回ショパン国際ピアノ・コンクールに史上最年少(18歳)で優勝、その後も着実にキャリアを重ねている。300人を超える国内予選を勝ち進んだ中での大会優勝がもたらす影響は多大なものがある。1981年ポーランド政府が戒厳令を発したのを契機としてポーランドを離れ、スイスに移住した。1996年にはスイスのバーゼル音楽院での教職に就き、後進の指導にもあたっている。初来日は1978年で、それから1982年、1985年、1987年、1991年、1993年、1997年、2003年と来日し、2006年以降はほぼ毎年来日して合計100回を越えるリサイタルを重ね、日本の聴衆を魅了し続けている。ツィメルマン自身も親日感情を表明しており、東京に自宅も所有している。日本での人気は年々高まっており、例えば2003年来日時のサントリーホールでのチケットは即日完売であったとされる。最近は東京で長い時間を過ごしているという。さすがにショパン国際ピアノ・コンクールで優勝しただけあって、演奏は1975年時点では最高ランクといって過言ではないだろう。表現は詩情に溢れ、タッチはクリアー。優勝の翌年である1976年、ドイツ・グラモフォンよりレコード・デビューを果たし、ヘルベルト・フォン・カラヤン、レナード・バーンスタイン、小澤征爾ら多くの巨匠と共演。DGGのLPはプレスが多く安価で入手も容易だが、コンクール録音のMUZA盤はDGGより希少であり、内容も良い。ツィメルマン最良の演奏と言って良いように感じる。これがツィメルマンの公式デビューLPとなり、ツィメルマンの才能が凝縮した1枚である。

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