商品コード:1409-035t[MUZA] I.J.パデレフスキ(pf) / Pf小品集/ショパン:夜想曲2番, マズルカ12番, ワルツ7番, リスト:軽やかさ, シューベルト, シューマン, ドビュッシー

[ 1409-035t ] Ignacy Jan Paderewski – Ignacy Jan Paderewski


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商品コード: 1409-035t

作品名:Pf小品集/ショパン:夜想曲2番Op.9-2, マズルカ12番Op.17-4, ワルツ7番Op.64-2, リスト:3つの演奏会用練習曲~ 第2曲 「軽やかさ」 | シューベルト:4つの即興曲Op.142~第3番 変ト長調Op.142-3, シューマン:幻想小曲集Op.12~第1曲「夕べに」, ~第2曲 「飛翔」, ~第3曲 「なぜに」, ドビュッシー:12の前奏曲集 第1巻~第3曲 野を渡る風
演奏者:I.J.パデレフスキ(pf)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:SX 0997
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでのLPのオリジナル】---赤/黒逆内溝, センターホール上に□ STEREO Made in Poland, グルーヴガード厚手, マトリクス/スタンパー:S3 X 997 A-3/S3 X 997 B-3, 1977年頃製造分(LP最古), STEREO表記あるが実際はモノラル!
ジャケット:【ポーランドでのLPのオリジナル】---黄色系イラスト・両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なしLP最古), SX番号だがモノラル
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---ポーランドで流通していたSPからの復刻LP, 復刻技師:Antoni Karużas/Krystyna Diakon, 1977年頃Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZA:SX 0997(当装丁)にて初リリース, レコード番号・レーベルともステレオ表記だが実際はモノラル, パデレフスキの復刻LPは西側で1960年代から存在するがポーランドではこれが初!音質は針音が残るタイプのリアルな音で非常に良い, これはポーランドでの初年度リリース分LPのオリジナル, 初入荷の希少タイトル!演奏:★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:作曲家イグナツィ・パデレフスキ(1860 - 1941)はポーランドのピアニスト・作曲家・政治家・外交官。高名なピアニストである一方、ポーランドの首相を務めたことで知られる。ポーランド第二共和国の第2代首相(1919-1922)を務めた。ピアニストが国家元首を務めた唯一の人物である。ピアニストとしては一大巨頭であるパデレフスキも、作曲活動での評価はさほど芳しくない。1889年パリ、1890年ロンドンと演奏会を開き、国際ピアニストとして名声を博した。パデレフスキの成功は、1891年にアメリカ合衆国においても繰り返された。1913年にパデレフスキはアメリカ合衆国に居を構えた。瀧廉太郎は、パデレフスキの演奏をライブで聴いた初めての日本人らしい。野村あらえびすは「演奏は巨人的な見事さであったが、作曲は華麗で外面的であまり良いものはない。」と評している。復刻LPは非常に少なく、EMI系のCOLHシリーズには存在しない。仏ADÈSの1963年頃と1972年頃に質の良い復刻LPが存在する。これは初めて故国のレーベルMUZAでSPから復刻されたLPである。原盤はポーランドで流通したSPと思われる。内容は独自のもので他のレーベルからは出ていない。発売は1977年頃と古くはいないが、これが初出LPである。復刻はもちろんMUZAで行われ、針音を残したSPの雰囲気をできるだけ残したスタイルで行われた。作曲家としては評価はいま一つのパデレフスキだがピアノ演奏においては舌を巻くほどの上手さで世界を席巻した事実も頷ける。驚くほど現代的な演奏スタイルでSP風情があまり感じられない技法を持っていた。それぞれの曲の録音年は不明だが音質は非常に良く、信じ難い驚くべきピアノ演奏である!ピアニスト、パデレフスキの真骨頂を示す復刻LPである! レーベルにはSTEREO表記が付くがデザインの一つで音はモノラルである。

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