商品コード:1409-034n[MUZA] W.マウツジニスキ(pf) / ショパン:ポロネーズ集(全16曲~6曲)/ 1&2番, 3番「軍隊」, 4番, 5番, 6番「英雄」

[ 1409-034n ] Chopin, Witold Małcużyński – Wielkie Polonezy


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商品コード: 1409-034n

作品名:ショパン:ポロネーズ集(全16曲~6曲)/--ポロネーズ第1番 嬰ハ短調Op.26-1, ポロネーズ 第2番 変ホ短調 Op.26-2, ポロネーズ 第3番 イ長調Op.40-1「軍隊」 | ポロネーズ 第4番 ハ短調Op.40-2, ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調Op.44, ポロネーズ 第6番 変イ長調Op.53「英雄」
演奏者:W.マウツジニスキ(pf)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:SX 2002
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでの6曲入りのオリジナル】---クリーム/紺, センターホール上に□STEREO Made in Poland, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:S3X 2002 A-6/S3X 2002 B-5, 1980年頃の製造分(ポロネーズ6曲入りの最古)
ジャケット:【ポーランドでの6曲入りのオリジナル】---F. Chopin – Complete Works共通デザイン・両面紙ペラ, 7時にFonoteka Narodowa, Ⓟ1975Ⓒ1980, ジャケ裏年号:なし(ポロネーズ6曲入りの最古)
トピックス:1975年2-3月ワルシャワ・ナショナル・フィルハーモニックでのステレオ録音, 録音技師:Krystyna Diakon, プロデューサー:Antoni Karużas, 1977年頃Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZA:SX 1511-2(赤/黒逆内溝レーベル×2・Wジャケット入り)にて同日に録音されたLP2枚分の様々な曲がマウツジニスキの追悼盤として発売された, その後録音はされたが未発売だった2曲(ポロネーズ5/6番)が収録されポロネーズ6曲入り1枚が1980年MUZA:SX 2002(当装丁)にてリリースされた, ポロネーズ1~4番は再版だがポロネーズ5/6番はオリジナルとなる, 6曲入りはクリーム/紺レーベルで初出!ポロネーズ全曲録音はなく1~6番までの6曲がポロネーズ録音の全て

商品詳細:ヴィトルト・マウツジニスキ(1914-1977)はポーランド生まれのピアニスト。発音はマウツジニスキが正しい。パデレフスキの薫陶を受け、1937年第3回ショパン・コンクールで第3位入賞。パリ音楽院でI.フィリップ、M.ロンに学ぶショパン弾き。地元ポーランド系とパリ音楽院系の両方を持つピアニストとして、ショパンは定評があった。1940年パリ・デビューを果たすが、戦火を避けて南米に渡り、1942年にカーネギー・ホール・デビュー。1945年、戦争が終わると拠点をスイスに移し、ロンドン・デビュー。1960年にはワルシャワで開かれたショパン生誕150年祭で18回のコンサートを行って大評判となり、ワルシャワ・ショパン協会の名誉会員に選ばれ、ショパン・コンクールの審査員も務めた。その翌1961年2月28日に日比谷公会堂においてオール・ショパン・プログラムが開かれた。LP期初頭からCOLUMBIAの専属として多くのショパンのソロ作品を録音、他にもメジャー協奏曲を録音している。フランソワのようなエンターティナーではなく、ポーランドにおけるショパン演奏の正当的後継者と見なされている。地味だが味わい深く、力で弾き込むタイプではない。力任せの打鍵は決して見せない。それどころか軽快さすら感じるスタイル。しかし決して軽々しい演奏ではなく、最後には重厚さの余韻を残す。マウツジニスキのスタイルは彼がポーランド生まれであることが大きく影響しているようである。一見地味だが、将来これらの録音が注目を集めることは明らかである。マウツジニスキは他の流出音楽家と異なり、1950年代のモノラル時代から度々故国MUZAレーベルに録音を行っていた。ポーランド側と良い関係を保っていたようである。MUZA録音は6点以上あると思われる。これは1975年頃のMUZA録音である。MUZAにポロネーズ全集はなくこの6曲だけである。1950-60年代の西側COLUMBIA系録音と比較するとMUZA録音の方がより自由度が高い印象。堅実で知られるマウツジニスキであるが、この録音では堅実ではあるが大胆な打鍵で、節回しや装飾音が独特であり、スタジオ録音ではあるがライブ録音に近い雰囲気が出ている。故郷での録音という開放感が影響しているようで、COLUMBIA録音では殆ど無い装飾音がふんだんに出てくる。テンポもCOLUMBIA録音より変化が大きく、ポーランド学派の一員であるあることを改めて思い起こさせる。

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