商品コード:1409-030[MUZA] G.オールソン(pf) / 1970年ショパン・コンクール/ショパン:Pfソナタ3番, ポロネーズ5番, スケルツォ4番, 12の練習曲集Op.10~第10曲

[ 1409-030 ] Chopin, Garrick Ohlsson – Chopin Works Recorded Live


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商品コード: 1409-030

作品名:1970年ショパン・コンクールLP/ショパン:Pfソナタ3番Op.58, ポロネーズ5番Op.44 | スケルツォ4番Op.54, 12の練習曲集Op.10~第10曲 変イ長調Op.10-10
演奏者:G.オールソン(pf)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:XL 0689
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面9時に微かに3分程度連続する7mmのスレ→6
レーベルタイプ:【ポーランドでのモノラル・オリジナル】---水色/紺逆内溝, センターホール上にMade in Poland, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:M3XW 1429 AC/M3XW 1430-2 BL, 1970年頃の製造分(モノラル最古)
ジャケット:【ポーランドでのモノラル・オリジナル】---両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(モノラル最古)
トピックス:1970年ワルシャワのフィルハーモニア・ナロドヴァ・大ホール(ワルシャワ国立フィルハーモニー)でのモノラル/ステレオ・ライブ録音, 録音詳細不明, 1970年頃Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZAからモノラル:XL 0689(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:SXL 0689(同一レーベル・ステレオ盤・同一ジャケット・ステレオシール付き)にて初リリース, これはポーランドでの初年度リリース分モノラル・オリジナル, モノラル盤は特に希少, 1970年以降もモノラル盤を製造したレーベルは少ない(音質も非常に良い)

商品詳細:これは1970年第8回ショパン国際ピアノ・コンクールでの優勝を記念した録音である。優勝者は米国のギャリック・オールソンで2位は内田光子であった。ポーランド出身のピョートル・パレチュニー(1946-)が3位となり、前回の第6回大会で3位以内の入賞を逃した後の返り咲きを果たした大会であった。また米国人ピアニストが初めて優勝した大会である。ギャリック・オールソン(1948-)は米国ニューヨーク出身の男性ピアニスト。13歳でジュリアード音楽院に入学し、サーシャ・ゴロドニツキとロジーナ・レヴィーンに師事。晩年のクラウディオ・アラウやオルガ・バラビニ、トム・リッシュマンからも学んだ。1966年、18歳でブゾーニ国際ピアノ・コンクールに出場して優勝。1968年にはモントリオール国際コンクール、そして1970年には第8回ショパン国際ピアノ・コンクールに出場して優勝した。マズルカ賞も受賞した。日本では、1972年、1975年、1981年、1988年、2012年、2016年と6回来日公演したが知名度は今一つである。欧米では絶大な人気がある。ショパンコンクール優勝後に英EMIと契約し、ショパン(協奏曲/ポロネーズ全曲/ノクターン全曲など)を録音したのち、米マイナーレーベルのアラベスク(Arabesque)やテラーク(Telarc)、英ハイペリオン(Hyperion)と契約。1970年発売の当LPが初録音となる。身長195cmの大柄な体格と強靭な指を生かして豪快なフォルティッシモを轟かせるが、決して荒々しくならず、独特の柔らかみと温かみのある音色の持ち主。繊細で軽やかな弱音も特筆に値する。主にベーゼンドルファー製のピアノを使用。鍵盤のアクションが重く一般的にはショパンに不向きとされてきた同器を敢えて使い、奥行きと陰影のある表現を聴かせている。2008年、ベートーヴェンのソナタ集でグラミー賞を受賞した。CD期まで活躍している。2025年の第19回ショパン国際ピアノ・コンクールで審査委員長を務めた。これがオールソンのデビューLPとなった。

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