商品コード:1409-029p[MUZA] P.パレチュニー(pf) / Pfリサイタル/バラキレフ:イスラメイ」Op.18, ブラームス:4つの小品Op.119, ショパン:幻想曲Op.49 他

[ 1409-029p ] Balakirev, Brahms, Chopin - Piotr Paleczny – Piano Recital


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1409-029p

作品名:Pfリサイタル/バラキレフ:独奏のピアノのための東洋風幻想曲「イスラメイ」Op.18, ブラームス:4つの小品Op.119(全4曲)--第1番 間奏曲 ロ短調 Op.119-1--第2番 間奏曲 ホ短調Op.119-2--第3番 間奏曲 ハ長調Op.119-3--第4番 狂詩曲 変ホ長調Op.119-4 | ショパン:幻想曲 ヘ短調Op.49, 12の練習曲Op.25~第10番 ロ短調, ~ 第11番 イ短調「木枯らし」
演奏者:P.パレチュニー(pf)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:XL 0642
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでのモノラル・オリジナル】---水色/紺逆内溝, センターホール上にMade in Poland, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:M3XW 1335-2 AC/M3XW 1336-B1, 1970年頃製造分(モノラル最古)
ジャケット:【ポーランドでのモノラル・オリジナル】---両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(モノラル最古)
トピックス:【モノラルは初入荷の希少プレス!】---1970年またはそれ以前のポーランドでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師Krystyna Urbańska, プロデューサー:Janusz Urbański, 1970年頃Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZAからモノラル:XL 0642(当装丁)にて初リリース, 同年のステレオ:SXL 0642(水色/紺逆内溝レーベル・両面コートペラ・ステレオシール付・ジャケット入り)にて初リリース, これはポーランドでの初年度リリース分モノラル・オリジナル, 発売価格はMono 80ズウォティ/Stereo 110 ズウォティだった, モノラルは当社初入荷の希少プレス!

商品詳細:ポーランド・MUZAの水色初期レーベルのオリジナル。P.パレチュニーによるリサイタル集である。パレチュニーはエキエル門下のポーランドを代表するピアニストで、コンクールに於いても非常に優れた成績を収めた名手である。当盤は彼の絶頂期の録音で、一般に技巧に問題ありとされるポーランド学派の中では例外的に恐ろしく技巧派である。特に1曲目のバラキレフから目も眩むようなメカニックで始まり、ショパンに至るとポーランド人らしいイントネーションを感じさせる、とても完成度の高いレコードである。ピョートル・パレチュニー(1946-)はポーランド・リブニク生まれの男性ピアニスト。1970年の第8回ショパン国際ピアノ・コンクールで第3位を受賞した。この年の優勝は米国のギャリック・オールソンで2位は内田光子であった。1990年にはパロマ・オシェア・サンタンデール国際ピアノコンクールの審査員を務め、 2010年には日本の仙台国際音楽コンクールの審査員を務めた。2011年にはアマデオ・ピアノ・コンクールの審査員を務めた。彼はワルシャワのフレデリック・ショパン音楽大学でピアノを教えており、1998年から同大学の教授を務めている。ポーランドには小さいながらもフレデリック・ショパン音楽大学やワルシャワ音楽院をベースとしたポーランド学派があり、古来よりショパン演奏に対し一つの模範を示してきた。1960-70年代には多数のピアニストがおり、しっかりした教育システムのお陰でそれが途切れることなく若手へと継承されていた。その豊かさは東欧の中では目を見張るものがる。高度に洗練された均整美を持つ新しい世代のピアニストであり、ロシアン・スクールでいえば第3世代のような完璧な技巧を基本的な武器とするタイプのピアニスト。圧倒的な指さばきで難曲を易々とこなすタイプのプロである。響きが濁らない硬質な音を持つ。ポーランド学派ながらロシアン・スクール生のような技を身に着けた新しいタイプのハイブリット型ピアニスト! 現在ではコンクール審査員として長く国際的に活動している。

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