商品コード:1409-028[MUZA] R.スメンジャンカ(pf) / ロマン派以前のポーランドPf作品集/オギンスキ, ヤニェヴィチ, レッセル, シマノフスカ

[ 1409-028 ] Regina Smendzianka – Polish Preromantic Piano Music


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商品コード: 1409-028

作品名:ロマン派以前のポーランドPf作品集/オギンスキ:ポロネーズ 変ロ長調, Pfのための5つの舞曲~カドレイユ1番, ~カドレイユ2番, ~ワルツ1番, ~ワルツ2番, ヤニェヴィチ:アンダンテと変奏曲「Nel Corpiu Non Mi Sento」 | F.レッセル:変奏曲第1番Op.15, M.シマノフスカ:夜想曲 変ロ長調, 同:2つのマズルカ(全2曲), 同:ポロネーズ ヘ短調, 同:練習曲 ホ長調
演奏者:R.スメンジャンカ(pf)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:XL 0355
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでのモノラル・オリジナル】---黒/銀逆内溝, 3時に▽M33, センターホール上にMade in Poland, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:M3 XW 727/M3 XW 728-2 , 1972年頃製造分(モノラル最古)
ジャケット:【ポーランドでのモノラル・オリジナル】---両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(モノラル最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1972年前後のポーランド・ワルシャワでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 録音技師:Krystyna Urbańska, プロデューサー:Janusz Urbański, 1972年頃Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZAからモノラル:XL 0355(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:SXL 0355(水色/紺逆内溝レーベル・同一ジャケット・ステレオシール付き入り)にて初リリース, これはポーランドでの初年度リリース分モノラル・オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル・モノラルは特に希少!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ショパン全集でお馴染みのスメンジャンカ女史による「ロマン派以前のポーランド・ピアノ音楽」とタイトルの付いたモノラル/ステレオ録音。音質は大変良い。1970年代前半だろう。1700年代中期に生まれた作曲家4人の8作品を収録。ショパンが生まれる土台となった歴史を見ることができる。彼女は1949年、ショパン・コンクールの優勝者で、その実力は折り紙付。快活で明るいOGINSKIやモーツァルト的なJANIEWICZ、ショパンを感じさせるSZYMANOWSKA等、楽しめる名ピアノ曲集! レギナ・スメンジャンカ(1924 - 2011)は1924年地元出身、1949年第4回ショパン・コンクールで11位だった。優勝はチェルニー・ステファンスカ。1950年から1955年にズビグニェフ・ジェヴィエツキの弟子となり、続いて国際的な経歴を打ち立てた。スメンジャンカはショパン音楽アカデミーの教授を1996年まで務め、短い間ではあるが学長を務めた。1970年、1980年、1995年、2000年のショパン・コンクールの審査員を務めた。「ショパン大全集」にも参加して協奏曲他数点のLPを担当した。ポーランド・ピアノ界ではチェルニー・ステファンスカに次ぐ国際的名声を持つ女性ピアニスト。明るく可憐な女性らしい美しい演奏。選曲も良く、MUZAでしか出来ないロマン派以前のポーランドPf作品集である。LPとしての完成度も高い!

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