商品コード:1409-027p[MUZA] L.グリフトゥウォヴナ(pf) / Pfリサイタル/シューマン:謝肉祭, アベッグ変奏曲, リスト:ハンガリー狂詩曲12番, 2つの演奏会用練習曲

[ 1409-027p ] Lidia Grychtołówna, Schumann / Liszt – Piano Recital


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商品コード: 1409-027p

作品名:Pfリサイタル/シューマン:謝肉祭Op.9(全20曲), アベッグ変奏曲Op.1 | リスト:ハンガリー狂詩曲 S.244(全19曲)~第12番 嬰ハ短調, 2つの演奏会用練習曲 S.145(全2曲)~第1曲 森のざわめき, ~第2曲 小人の踊り
演奏者:L.グリフトゥウォヴナ(pf)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:SXL 0361
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでのステレオ・オリジナル】---水色/紺逆内溝, センターホール上に□STEREO Made in Poland, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:S3XW 739 CA YJ/S3XW 734-2 MG ZG, 1973年頃製造分(ステレオ最古)
ジャケット:【ポーランドでのステレオ・オリジナル】---黒系写真デザイン・両面半ツヤペラ, 1時に銀ステレオシール, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(ステレオ最古)
トピックス:【初入荷のステレオ!】---1973年またはそれ以前のポーランド・ワルシャワでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Krystyna Urbańska, プロデューサー:Janusz Urbański, 1973年頃Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZA:XL 0361/SXL 0361(当装丁)にて初リリース, ステレオのみ1977年頃SX 0361に変更される, これはポーランドでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 入荷の少ない希少タイトルでステレオは初入荷!!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:リディア・グリフトゥウォヴナ(1928-)はポーランド・リブニク生まれの女性ピアニスト。彼女は6歳からワンダ・フミエロフスカにピアノを習い始めた。両親とともに、週2回、リブニクからカトヴィツェにある学校までレッスンを受けに行った。1941年から1944年にかけて、カロル・シャフラネクに個人レッスンを受けた。1945年から1951年にかけて、ワンダ・フミエロフスカの指導の下、カトヴィツェ国立高等音楽学校で学んだ。最優秀の成績で卒業後、彼女はズビグニェフ・ドルジェヴィエツキに師事し、1957年から1959年にかけては、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの指導の下、講座に参加した。彼女は1955年にワルシャワで開催された第5回フレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクールで7位に入賞した。この年の優勝はアダム・ハラシェヴィチだった。1956年にはベルリンで開催されたロベルト・シューマン国際ピアノ・コンクールで3位を獲得。1958年と1959年には、ボルツァーノで開催されたフェルッチョ・ブゾーニ国際ピアノ・コンクールとリオデジャネイロのコンクールでも賞を受賞した。彼女は数多くのショパン国際コンクールやその他の国際コンクールの審査員を務めてきた。1986年から2007年まで、マインツのヨハネス・グーテンベルク大学で教鞭を執った。グリフトゥウォヴナの演奏は、いわゆるポーランド伝統の流れに属する。均整の取れた構築性の中に明晰で透明感のあるタッチがある。感情表現は抑制的だが、深い詩情を内包する音楽性がある。ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ (1922–2001)とは6歳違いであり、コルトーに師事したステファンスカとはスクールが異なるものの、ポーランドにおける伝統的解釈という点で共通項があり、「声楽的」なレガートを持つステファンスカに対して、透明度が高く硬質なタッチのグリフトゥウォヴナという違いはあるが、いずれも戦後ポーランドを代表するショパン弾きである。グリフトゥウォヴナは国際的には無名に近いものの、より古典的・知的であり、ピアノ通には聴き応えのあるピアニストではないだろうか。

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