商品コード:1409-014n[SUPRAPHON] F.ハンターク(ob) 他/M.シュテフェク(hr)/ モーツァルト:協奏交響曲K.297b (K.Anh.9), Hr協奏曲3番K.447

[ 1409-014n ]


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商品コード: 1409-014n

作品名:モーツァルト:菅楽器のための協奏交響曲K.297b (K.Anh.9), Hr協奏曲3番K.447
演奏者:F.ハンターク(ob)M.コペツキー(cl)M.シュテフェク(hr)K.ヴァツェク(fg)V.スメターチェク指揮チェコpo.---(K.297b ), M.シュテフェク(hr)K.アンチェル指揮チェコpo.--(K.447)
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SV 8371
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様のステレオ・オリジナル】---紺/銀渦巻紙, センターホール上にGramofonový Klub STEREO, グルーヴガード厚, Ⓟ1966, スタンパー/マトリクス:E 711 A B /E 712 C A1A, 1966年頃製造分(国内仕様最古)
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様のステレオ・オリジナル】---文字デザイン折返両面紙ペラ, 7時にステレオロゴ, 5時に渦巻マーク Gramofonový Klub, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(国内仕様最古)
トピックス:K.297b:1965年5月6-9日, K.447:1966年1月25-28日プラハ・芸術家の家(ルドルフィヌム)・ドヴォルザーク・ホールにてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Miloslav Kulhan, プロデューサー: Miroslav Venhoda (A面)/Zdeněk Zahradník(B面), 編集/カッティングマスター:Stanislav Sýkora, 1966年頃Supraphon a.s.によりコピーライト登録・同年SUPRAPHONから国内仕様:DV 6261/SV 8371(当装丁)にて初リリース, これは旧チェコ・スロバキアでの初年度リリース分国内仕様のステレオ・オリジナル, 輸出仕様:SUA 10709/SUAST 50709にて初リリース, 国内仕様は希少!, ステレオ・オーディオファイル・プレス!演奏:★★★★+, 音質:★★★★

商品詳細:1965年5月にプラハで録音されたスメターチェク指揮のK.297bとアンチェル指揮のホルン協奏曲3番。チェコpo.の強力なオーボエ奏者フランティシェク・ハンタークが中心となるチェコpo.の木管奏者たち。ハンタークは1910年チェコ生まれ。1932年未プラハ音楽院在学中に、ヴァーツラフ・ターリヒに見出されてチェコ・フィルの第1オーボエ奏者に就任。同時にまた、チェコ九重奏団、チェコ・フィル木管五重奏団、アルス・レディヴィヴァのメンバーとしても活躍した。さらにブルノ・フィルの首席奏者(1956-70)も務めた。1956年にはモーツァルト:オーボエ協奏曲K.314aを録音しており、チェコだけでなく世界的にも著名な名手。1960年代の温かみのあるチェコpo.の音は1970年代中期には世代が変わり、これよりドライな音になってしまっただけに、ここに聴かれるふんわりした穏やかな音色は、ノスタルジーに浸るにはあまりに良すぎる。各人木管パートも1950年代かと思えるような名人芸が披露される。こういう演奏は名演で知られるリステンパルトさえ適わないものを持っている。時代の音と言ってしまえば理解したような気分だが、実際に聴いた人にしか理解されまい。これは珍しい国内仕様で音質は輸出仕様を上回るステレオ・オーディオファイル・プレス!

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