商品コード:1409-008n[SUPRAPHON] J.ラインベルガー(org) / バッハ:org作品集/BWV.546, BWV.548, BWV.549, BWV.614, BWV.681, BWV.683, BWV.727
商品コード: 1409-008n
商品詳細:イルズィ・ラインベルガー( 1914-1977)はチェコ・プラハ生まれのオルガン奏者。プラハ音楽院でProf. Tegler、Prof. Wiedermann,、Prof. G. Ramin and Prof. Straubeらに師事。彼はヴィーダーマン教授の後任としてプラハ音楽演劇アカデミーの教授となった。20世紀チェコのオルガン界を代表する人物で、演奏・教育・オルガン建造の三分野で大きな影響を与えた存在である。チェコ近代オルガン学派の確立者で所謂「チェコ・オルガン学派」の中核人物である。多くのチェコ・東欧のオルガニストを育て国際マスタークラスやコンクール創設にも関与した。特にプラハの「春の音楽祭」オルガン・コンクール創設に尽力した。またオルガン設計/監修の第一人者でもあり、チェコのメーカー(Rieger-Kloss)と共同してプラハ・ルドルフィヌムのオルガン設計し、世界各地の新設・改修プロジェクトに参加した。演奏家だけでなくオルガン・ビルダーとしての才能も発揮した。国際オルガン・コンクールの審査員も歴任し、冷戦期にも国際的に活動した数少ない東欧音楽家の一人である。マルチな才能で活躍したラインベルガーなので録音はSupraphon、Melodija、Crossroads、Columbia、Pantonなどに多数ある。もちろんバッハ以外の作品も録音している。ラインベルガーのスタイルは教会付属の大オルガンを大音量でダイナミックに鳴らすスタイルで今回Supraphon録音では珍しくオランダまで出向いてオランダ・オーファーアイセル州の首都ズヴォレの聖ミカエル教会で録音している。ヴァヒャも好んでオランダのオルガンで録音していたことから、録音に適したオルガンはオランダに多く現存していることが窺える。これは国内仕様・ステレオレーベルである赤/銀浅内溝三角ステレオレーベルであり、音質は申し分ない。
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