商品コード:1410-023[ETERNA] F.コンヴィチュニー/ ベートーヴェン:交響曲全集vol.1/交響曲第1番Op.21, 交響曲第8番Op.93

[ 1410-023 ] Beethoven - Gewandhausorchester Leipzig, Franz Konwitschny ‎- Sinfonie Nr.1/8


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商品コード: 1410-023

作品名:ベートーヴェン:交響曲全集-1/交響曲第1番Op.21 | 交響曲第8番Op.93
演奏者:F.コンヴィチュニー指揮ゲヴァントハウスo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 100
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのステレオ・オリジナル】---緑白/黒V字Stereo内溝小ロゴ, グルーヴガード厚, 旧スタンパー/マトリクス:STO 253261☆/STO 253262☆, Time Code:H4 SO X/H4 SO X, 1964年8月/1964年8月製造のスタンパーによる1964年製造分, V字ステレオ専用の特別番号, 幻の最古レーベル, オーディオフィル, すぐに825 412に番号が変わる(旧東ドイツでのステレオ最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのステレオ・オリジナル】---緑白系イラスト・長ステレオ紙ペラ, ジャケ裏年号:Ag 732/01/64, Re.G.16/64(ステレオ最古)
トピックス:【激レア・タイトル!】---1番:1959年6月11-19日, 8番:1961年8月21-23日・ライプツィヒ・ベタニア教会スタジオ(Studio Bethanienkirche, Leipzig DDR)にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Dieter-Gerhardt Worm, プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm(兼任), ライナーノーツ:Walther Vetter, 8番は1962年頃VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRにてコピーライト登録・同年ETERNAからモノラル・1曲入り10"・720 059(濃緑Fレーベル・顔デザイン・ジャケット入り)にて初リリース, 1番は単独リリースはなく1964年頃1/8番のカップリングにてモノラル・820 411(V字レーベルGG・イラスト・ジャケット入り)にて初リリース, ステレオは1964年825 100(当装丁)にて初リリース, 殆どがミケランジェロのデザインであるベートーヴェン大全集(LBG)のジャケット, これは全集以前のシリーズで単独発売でV字ステレオの専用番号!, 激レア・超高額!当社30年の歴史で2度目の入荷!ETERNA史上最高レベルのLP!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★++, ステレオ・オーディオファイル・プレス!H.チェルニー・ステファンスカ(pf)W.ロヴィツキ指揮ワルシャワpo.も825 100の同一番号なので注意!

商品詳細:コンヴィチュニー/ゲヴァントハウスo.のベートーヴェン(ST)には、実は2種の番号が存在する。通常は、825 412-8のバラ7枚。長ステ黒厚盤('67~8年頃)が初出。しかし、それ以前に、825 100-6という番号が存在しており、モノラルと同じベートーヴェンの顔の絵のジャケットを使用しながら、中身にはV字ステレオプレス('64~5年頃)があった。黒盤とは発想が異なる、モノラル的厚みを持ったステレオ。一度、この音を知ると、ETERNA社の凄さが解る。1968年から番号が825 400番台に変更されレーベルは黒盤に替わる。ここで音質は大きく変わった。黒盤はすっきりした音質で評価が高いがV字ステレオの音は更なる厚みと深み、そして耳を奪われる高い音楽性がある。僅か2年程度の間しか製造されなかったのは残念でならない。825 1**番台はV字ステレオの専用番号で黒/銀レーベルは825 4**番台に変更される。1960年代(1964~1967年)の中期のほんの数年間だけリリースされたV字ステレオ・レーベルはETERNAにおける最初のステレオ・レーベルであり、黒盤とは次元の異なる有機的でやわらかい音質がする最高ランクのステレオ・プレスである。製造に関しては不明だが、DGGが何らかの関わりを持っていたと思われる。DGGの138 *** SLPM 番号のステレオ・フラット盤の音質と共通するものがあり、当時のETERNAはステレオ技術が遅れていて、DGGから何らかの支援を受けたと思われる。しかし1969年になるとETERNAは独自のステレオ技術を確立して、すっきりとシャープな黒盤のETERNA・サウンドに舵を切った。V字ステレオと黒盤の間には技術の伝承が感じられず、大きな変革があったようである。したがってV字ステレオは同じETERNAでありながら全くコンセプトの異なるDGGとETERNAのハイブリットといえる独自のプレス技術群なのである。二度と製作出来なかった、このモノラル的雰囲気を持ったステレオであるV字ステレオ・プレスが歴史の中で極めて特異なレコード文化グループなのである!

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