商品コード:1412-061[Warner Classics] W.フルトヴェングラー / ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」

[ 1412-061 ] Beethoven / Wilhelm Furtwängler, Berliner Philharmoniker – Symphony No. 9 "Choral"


通常価格:¥ 5,500 (税込)

¥ 5,500 (税込)      

数量

商品コード: 1412-061

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」/1.Allegro Ma Non Troppo, Un Poco Maestoso-- |--2.Molto Vivace-- | 3.--Adagio Molto E Cantabile - Andante Moderato - Adagio-- |--Presto - Allegro
演奏者:W.フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭o. /cho. E.シュヴァルツコップ(s)E.ヘンゲン(a)H.ホップ(t)O.エーデルマン(bs)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル: Warner Classics
レコード番号:0190295895730
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのレプリカ・オリジナル(拍手あり)】---紫/白, 12時にWarner Classicsとマーク, 厚手重量盤(180g), マトリクス: BH74709-01 A2 SJ 0190295895730 2I/BH74709-01 B2 0190295895730 2=・ BH74709-02 C1 SJ 0190295895730/ BH74709-02 D1 SJ 0190295895730 1Λ, 2017年頃の製造分・独Record Industry工場, ノーマル・カップリング
ジャケット:【ドイツでのレプリカ・オリジナル】---見開両面紙W, 1時にWarner Classicsとマーク, Ⓟ1955Ⓒ2017, ジャケ裏年号:なし(レプリカ最古)
トピックス:1951年7月29日ドイツ・バイロイト・ Festspielhaus, Bayreuthでのモノラル・ライブ録音, 録音技師:Robert Beckett, プロデューサー:Walter Legge英国では1955年 His Master's Voice:ALP 1286-7(金大ニッパー段付・グルーヴガード盤)にて初リリース, ドイツでは1955年Electrola :WALP 1286-7で初リリース, フランスでは1955年La Voix De Son Maître:FALP 381-2にて初リリース→1957年頃同一番号・同一レーベル/ジャケットで「拍手あり」のMスタンパーに変更される→1958年頃同一番号で松明デザインのセカンド箱になる「拍手あり」, これは2017年Warner Classicsから発売されたドイツ製レプリカ盤で180gの重量プレスが入る, 音質は悪くない

商品詳細:フルトヴェングラーのバイロイトは各国から出ている。これぞ世界中で最も有名なベートーヴェン第9といって間違いはないだろう。モノラル録音が今以って普通にありがたがられる稀有な例だろう。この録音は1951年第2次大戦後初めてバイロイト音楽祭が再開された際の記念演奏会の演奏だからである。ワーグナーを演奏する目的で開催されるバイロイト音楽祭で異例にもベートーヴェンが演奏され喝采を浴びたとなれば注目しないわけにはいかない。運営はワーグナーの血族によって行われ、ワーグナー作品しか上演しない規則があったからである。バイロイトの第9はHis Master's Voiceのプロデューサーであるウォルター・レッグが自ら行っている。ウォルター・レッグはHis Master's Voiceでフルトヴェングラー指揮ウィーンpo.によるベートーヴェン交響曲全集を企画していて、1954年フルトヴェングラーが急逝した時点で2/8/9番の3曲の録音がまだ終わっていなかった。困ったウォルター・レッグは保存テープから1948年ストックホルムpo.を客演したテープを見つけ、2番も1948年ウィーンpo.とのテープを探し当てた、時既に1979年になっていた。第9の最新録音は1954年ルツェルン音楽祭でのフィルハーモニアo.のテープが存在したが、ソプラノのシュヴァルツコップがOKを出さなかった。そこで1951年自身がプロデュースした1951年のバイロイトを使い、何とか交響曲全集を完成させたのである。ウォルター・レッグにとって1951年のバイロイトはさして重要ではなかったらしい。しかしその後世界中で持て囃されるとは夢にも思っていなかっただろう。この録音は幸いにも1950年代から各国でLP化されていて交響曲全集とは無関係に人気が高かったLPである。ライヴらしい会場ノイズは極めて小さいが各社各様の音質も持ち、フルトヴェングラー・ファンには聴き比べも楽しめる歴史的名演とされている。実際なかなか1954年ルツェルン音楽祭を上回る素晴らしい音質で残されている。どの盤が良いなどの話題が尽きない名演としてこれからも人気を保つことは間違いないと思われる。世界的に人気の衰えないこの録音を 2017年Warner Classicsが 2010年アビーロード・スタジオで英国マスターテープから96kHz/24bitにてリマスタリングを行いドイツのOptimal Media GmbHでマスター制作・プレスして180グラムの重量盤レプリカLPとして発売したのが当盤である。ジャケット・デザインもHMV ALP 1286-7に似せて作ってある。なお拍手が入るヴァージョンである。発売の2017年時点で音源著作権はParlophone Records Ltd.保有である。音質は正直悪くない。今拍手入りのフランス・オリジナル盤が1万円程度で入手可能なので、新しさの価値であろう。

W.フルトヴェングラーの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   





-会社案内-


-SACD特設ページ-

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog