商品コード:1412-055[EURODISC] G.クレーメル(vn) O.マイセンベルク(pf) / シューベルト:Vn・Pf二重奏曲D.574, 「しぼめる花」による序奏と変奏D.802

[ 1412-055 ] Schubert, Gidon Kremer, Oleg Maisenberg – Duos Für Violine Und Klavier Op. 162 A-dur D. 574 Und Op. 160 Introduktion & Variationen D. 802


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商品コード: 1412-055

作品名:シューベルト:VnとPfのための二重奏曲Op.162 D.574 | 歌曲集「美しき水車小屋の娘」の第18曲「しぼめる花」の主題による序奏と変奏Op.160 D.802(VnとPf編)
演奏者:G.クレーメル(vn)O.マイセンベルク(pf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:EURODISC
レコード番号:88 330 KK
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---金/黒MELODIA4本線, 外周1㎝の盛上り, 12時に Originalaufnahmen Aus Der UdSS, グルーヴガード厚, マトリクス:DM 88330 A-2 84 SH/DM 88330 B-2 84 SH, Made in Germanyの刻印なし, 1975年頃の製造分(ドイツ最古)
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---両面紙ペラ, 5時に Originalaufnahmen Aus Der UdSS □MELODIA□EURODISC STEREO, ⓅⒸなし、ジャケ裏年号:なし
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1972年モスクワでのステレオ録音, 録音技師:Edvard Shakhnazarian, プロデューサー:不明, 旧ソ連では1973年MELODIYA:C 04525(SLレーベル世代)にて初リリース(未入荷), ドイツでは1975年頃ライセンス製造により独EURODISC:88 330 KK(当装丁)にて初リリース, MELODIYA盤は過去に入荷がなくEURODISCも2度目の入荷・希少タイトル

商品詳細:1973年MELODIA録音だが、MELODIAはいまだ未入荷に希少タイトル。1970年クレーメルは第4回チャイコフスキー国際コーンクールで優勝して、一気にその名声は高まった。1970年以降は多くの録音が始まる。このシューベルトもそれらの中の一つ。ピアノのオレグ・マイセンベルク(1945 - 2026)はウクライナ・オデッサ生まれ。キシニョフの中央音楽学校とモスクワのグネーシン音楽院でアレクサンドル・ヨヘレスに師事した。イグムノフ一派の第3世代ロシアン・スクール生である。ヨヘレスはほとんど生徒を持たなかったので唯一の弟子かもしれない。1967年には「20世紀音楽コンクール」で優勝し、ウィーンの「国際シューベルト・コンクール」でも第2位を獲得した。1981年、マイゼンベルクはウィーンに移住した。ヴァイオリニストのギドン・クレーメルと長年デュオを組んだ。1998年から2013年までウィーン音楽演劇大学の教授を務めた。晩年はDGG、TELDECなどに録音している。ここでは二人でシューベルトのVnとPf作品を録音。B面の「しぼめる花」の主題による序奏と変奏は通常はフルートとピアノで演奏されるが、ここではヴァイオリンとピアノ版による演奏。ヴァイオリン版は珍しく特に聴き物である。この時期のクレーメルは実に丁寧で真摯な演奏をしていて、透明度の高い音色とともに出色の仕上がりである。MELODIA盤は超が付く希少盤であり、EURODISC盤ももちろん希少である。録音時クレーメル26歳であり、クレーメルの1970年代前期の録音はどれも推薦に値する内容!1975年から西側レーベルへデビューすることになる。

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