商品コード:1412-054t[EURODISC] G.クレーメル(vn)/ Vn小品集/ジェミニアーニ, ロカテッリ, パガニーニ, クライスラー, ヴィエニャフスキ, シチェドリン, コレッリ, ハイドン, ショーソン

[ 1412-054t ] Gidon Kremer, Corelli / Geminiani / Locatelli / Paganini / Chausson / Wieniawski / Kreisler – Recital


通常価格:¥ 7,700 (税込)

¥ 7,700 (税込)      

数量

商品コード: 1412-054t

作品名:ギドン・クレーメル・リサイタル/ジェミニアーニ:無伴奏Vnソナタ, ロカテッリ:室内ソナタOp.6-7「トンボー」, パガニーニ:カンタービレOp.17, 奇想曲4番Op4-1, クライスラー:ベートーヴェンのテーマによるロンド, ヴィエニャフスキ:エチュード・カプリスOp.18-4, シチェドリン:アルベニス風に | コレッリ(A..Tony編):12のVnと通奏低音のためソナタ集Op.5~第1番ニ長調Op.5-1, ハイドン:Vnソナタ 変ホ短調(ピアノ・トリオHob.XV:31の編曲) | ショーソン:詩曲Op.25(VnとPf版), ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲 イ長調 Op. 15
演奏者:G.クレーメル(vn), H.ブラウン(pf)---(1枚目), Y.スミルノフ(pf)---(2枚目)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:EURODISC
レコード番号:88 237 XCK
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---金/黒MELODIA4本線, 外周1㎝の盛上り, 12時に Originalaufnahmen Aus Der UdSS, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:88 235 XK/88 236 XK, マトリクス:S 88235 A-1 76/S 88235 B-2 76---以降省略, Made in Germanyの刻印なし, 1976年頃の製造分(ドイツ最古), ノーマル・カップリング
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---見開両面紙W, 7時に Originalaufnahmen Aus Der UdSS □MELODIA□EURODISC STEREO, 表記されたジャケット番号:88 237 XCK, ⓅⒸなし、ジャケ裏年号:なし
トピックス:1枚目:1968年リガでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1968年頃MELODIYAからモノラル:Д 022629/1970年ステレオ:CM 02387(DLレーベル世代)にて初リリース, ETERNA: 826 957, 2枚目1970年モスクワでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1970年第4回チャイコフスキー・コンクール優勝記念録音, 1974年MELODIYA:CM 02035(SLレーベル世代)にて初リリース, ETERNA:なし, ドイツでは1976年頃この2枚がWジャケットにカップリングされ2枚組でステレオのみEURODISC:88 237 XCKにて初リリース

商品詳細:これは1968年に録音されたMELODIA録音の小品集Д 022629/CM 02387と1970年に行われた第4回チャイコフスキー国際コンクールの受賞者のための記念録音のCM 02035を独EURODISCが2枚組のWジャケットに入れた2枚組のリサイタル盤である。第4回チャイコフスキー国際コンクールで第1位がギドン・クレーメルだった。因みに第2位 ウラディーミル・スピヴァコフ(ソ連)、藤川真弓(日本)が同率入賞を果たした。また第3位 リアーナ・イサカーゼ(ソ連)、第4位 タチアナ・グリンデンコ(ソ連)、アンドレイ・コルサコフ(ソ連)と4位までに4人のロシア人が入る異例の年となった。同ピアノ部門でも第1位 ウラジミール・クライネフ(ソ連)、ジョン・リル(イギリス)同率となった。クレーメルはチャイコフスキー国際コンクール以前にも1967年にエリザベート王妃国際コンクールに入賞すると、1969年にはパガニーニ国際コンクール第1位となっている。ここからクレーメルの輝かしいキャリアが始まる。演奏会の回を重ねるにつれ、同世代の演奏家の中でも極めて独創性に富み、素晴らしい演奏家である、との彼への評判は世界でも知られるようになり、次第にトップ・ヴァイオリニストとしての地位を不動のものにしていった。このLPの2枚目は優勝記念にご褒美として贈られた丸々1枚分の録音である。これまで国際的には無名であり、1967年エリザーベト王妃国際コンクールの受賞記念LPに3人(P.ヒルシュホーン/D.ミラノヴァ/G.クレーメル)の一人としてエルガー:Vn協奏曲1曲を録音しただけの存在であった。このLPを出した後のクレーメルは飛ぶ鳥を落とす勢いで国際的ヴァイオリン奏者の道を駆け上がっていく。そのきっかけとなったLPであった。MELODIAがオリジナルだが独EURODISCでは2枚を一度に入手できるハイコスト・パフォーマンス盤!コンクール優勝2年前に既に小品集を出していた!

G.クレーメルの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   





-会社案内-


-SACD特設ページ-

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog