商品コード:1412-052t[EURODISC] ボロディンQt. / ラヴェル:弦楽四重奏曲, ドビュッシー:弦楽四重奏曲Op.10

[ 1412-052t ] Borodin String Quartet, Debussy, Ravel


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商品コード: 1412-052t

作品名:ラヴェル:弦楽四重奏曲--1. Allegro moderato--2.Assez vif - très rythmé-3.-Très lent-- | --4.Vif Et Agité, ドビュッシー:弦楽四重奏曲Op.10
演奏者:ボロディンQt.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:EURODISC
レコード番号:85 108 KK
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 1時に軽度のパンチ
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---灰/黒MELODIA, センターホール上に Originalaufnahmen Aus Der UdSS, グルーヴガード厚, マトリクス:S 85 108 A-1/S 85 108 A-1, Made in Germanyの刻印, 1969年頃の製造分(ドイツ最古), 表面隆起の危険因子なし
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---金枠表コートペラ, 6時に□MELODIA□EURODISC, ⓅⒸなし、ジャケ裏年号:なし
トピックス:【ドイツ盤は初入荷の希少タイトル】---1968年頃モスクワ音楽院大ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Juri Kokjajan, 1969年MELODIYAからモノラル:Д 026499(DLレーベル世代)にて初リリース, 1972年頃ステレオ:SM 03057(DLレーベル世代)にて初リリース, ドイツでは1969年頃ステレオのみEURODISC:85 108 KK(当装丁)にて初リリース, これはドイツでの初年度リリース分オリジナル, ドイツ盤は初入荷の希少タイトル!

商品詳細:ボロディン弦楽四重奏団は旧ソ連邦において1945年に結成されたロシアの弦楽四重奏団。歴代メンバーの亡命や国外流出を経てなお現在、精力的に活動を続けている。当初、「モスクワ・フィルハーモニー四重奏団」と名乗っていたが、1955年に、近代ロシアの室内楽の開拓者というべき作曲家アレクサンドル・ボロディンに因んで改名された。初代メンバーは第1Vn:ロスティスラフ・ドゥビンスキー、第2Vn:ヴラディーミル・ラベイ、Va:ルドルフ・バルシャイ、Vc:ヴァレンティン・ベルリンスキーで結成されたが、第1VnとVc以外は何度か交代している。1953年から1974年まで全くメンバー交代をせず、安定した録音を聴くことができる。1974年、第1Vnのロスティスラフ・ドゥビンスキーが米国に亡命し、ミハイル・コペルマンに変わった。その時点で芸風は大きく変化している。彼等の録音では特にショスタコーヴィチの全曲録音だろう。彼等はショスタコーヴィチとベートーヴェンの弦楽四重奏曲の全曲録音を目標に活動を続けたが1974年までのドゥビンスキー時代に完成することは出来なかった。ラヴェル/ドビュッシーは1968年頃モスクワでの録音。フランス作品である2曲だがモノラル期から東側でも盛んに演奏されていて、国・時代を超越した名曲であった。ドゥビンスキーがいた1974年以前はボロディン弦楽四重奏団の本来の音であり、ドゥビンスキーの冴えた剃刀のような音はこの録音でしか味わえない。フランス作品を意識することなく、ピッチが正確で密度の高い彼らのスタイルで演奏された2曲。まるでべートーヴェンのように聴こえてくるから不思議である。持ち味を見事に活かしたボロディンQt.らしさが出たラヴェル/ドビュッシー。ステレオはMELODIYAより3年早く発売された。

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