商品コード:1412-028n[SUPRAPHON] スーク・トリオ/ ベートーヴェン:Pf三重奏曲3番Op.1-3, Pf三重奏曲5番Op.70-1「幽霊」

[ 1412-028n ] Beethoven, Suk Trio ‎– Piano Trios - Op. 1, No. 3 / Op. 70, No. 1 ("Geistertrio")


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商品コード: 1412-028n

作品名:ベートーヴェン:Pfトリオ集/Pfトリオ3番Op.1-3 | Pfトリオ5番Op.70-1「幽霊」
演奏者:スーク・トリオ(J.パネンカ(pf)J.スーク(vn)J.フッフロ(vc))
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SUAST 50523
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様ステレオ・オリジナル・タイプ】---赤/銀SCツヤ逆内溝, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:E 252 I D/E 252 K B, Manufacturing date code(実際に製造された年/月を示す・ない場合はcopyright year codeと同年):なし, 1963年頃の製造分・(ステレオ最古)
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様ステレオ・オリジナル・タイプ】---折返表コートペラ, 小型金ステレオシール付, 輸出仕様, ⓅなしⒸ1963, 裏年号:なし(ステレオ最古)
トピックス:1963年又はそれ以前のモノラル/ステレオ録音, 録音詳細:不明, 1963年頃Supraphon a. sによりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:SUA 10523/SUAST 50523(当装丁)にて初リリース, これは初年度リリース分輸出用ステレオ・オリジナル, スーク・トリオの代表的録音!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:チェコの重鎮3人によるスーク・トリオの名称は、作曲家のスークに因む。VnのJ.スークの祖父にあたるチェコの国民的作曲家。3人ともソリストとして多くの協奏曲やソロ作品、デュオもそれぞれ録音しているが、トリオとして集まれば実にまとまった演奏をする。ベートーヴェンは2枚出していて、もう1枚は大公トリオ。長年を共にした旧知の音楽家同士。目指す方向は一つであり、その統一感は素晴らしい。見事なコラボレーション。音も良い!スーク・トリオは1951年にチェコ・プラハで結成され1990年に解散したピアノ・トリオ。メンバーはピアノ:イジー・フビチュカ、ヴァイオリン:ヨセフ・スーク(1929 - 2011)、チェロ:サシャ・ヴェチュトモフ。メンバ―はスーク以外交代し、ピアノはヤン・パネンカ( 1922 - 1999)に、チェロはヨゼフ・フッフロ(1931-2009)に交代した。スーク=パネンカ=フッフロの3人時代が最も録音が多い。LP録音の大半が後期メンバーである。1980年代までは活動していたと思われる。今となっては全員亡くなってしまった。3人共にチェコ生まれの音楽家であり、それぞれがソリストとして大きな名声を博した音楽家たちである。米国に代表される音楽ビジネスを主体としたトリオとは一線を画す、純粋に音楽の愉しみを与えてくれる団体であった。1970年代に入ると、スーク・トリオのような団体は絶滅危惧種となってしまう。その危惧は的中し、1970年代に立ち上がった団体にもはやスーク・トリオのような音楽性を感じることはなかった。1958年、彼らはドイツDGGのためにドヴォルザークの「ドゥムキー」を録音した。これは同レーベル史上初のステレオ録音となった。彼らは偉大なピアノ三重奏曲のほとんどを演奏し、海外ツアーや録音も積極的に行った。彼らはディスク・グランプリを含む数々の賞を受賞した。SUPRAPHONにはチェコ・トリオという古い団体もあるが、スーク・トリオもSUPRAPHONを代表するピアノ・トリオである。何よりヴァイオリンのヨセフ・スークの音楽性に拠る所が大きい。音楽性の点では当時から第一級の実力を持った団体であった。ベートーヴェンのPfトリオは全曲録音している。郷愁を感じさせる素朴な味わいだが音楽性は高い!

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