商品コード:1412-007n[MELODIYA] V.スピヴァコフ, A.シェイニュク(vn) 他/ モーツァルト:教会ソナタ集(全17曲・抜粋14曲)/教会ソナタ1~11番, 13番, 15番, 17番

[ 1412-007n ] Mozart – Sonatas For Two Violins, Cello And Organ


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1412-007n

作品名:モーツァルト:教会ソナタ集(14曲)/4番 ニ長調 K. 144, 9番 変ロ長調 K. 241, 10番 ヘ長調 K. 244, 2番 変ロ長調 K. 68, 11番 ニ長調 K. 245, 5番 ヘ長調 K. 145, 1番 変ホ長調 K. 67, 3番 ニ長調 K. 69 | 15番 ハ長調 K. 328, 6番 変ロ長調 K. 212 , 7番 ヘ長調 K. 224, , 8番 イ長調 K. 225, 13番 ト長調 K. 274, 17番 ハ長調 K. 336
演奏者:V.スピヴァコフ, A.シェイニュク(vn)Y.トゥロフスキー(vc)S.ディジュア(org)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C10 05209-12
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---青/銀SL(シングルレター), 外周1.5㎝の低い盛り上り, グルーヴガード厚, Made in USSR, ГОСТ 5289-なし, TУ-43.10.1.74, マトリクス:C10-05209 3-1 1/C10-05210 3-1 2・C10-05211 3-1 3/C10-05212 4-2 4, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, 1975年頃製造分(最古), DLレーベル存在せず, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---外周4面白クロス紙表紙箱(モスクワ・オールユニオン), ペラリブレット付き, ジャケ裏年号:なし(最古), 製作/印刷:Всесоюзная студия грамзаписи. Запись
トピックス:1973年モスクワ・GranД Hall Of The Moscow Conservatoire・でのステレオ録音, 録音技師:Wassili Antonenko, プロデューサー:Nina Stschumakowa, 1974年MELODIYA:C10 05209-12(SLレーベル世代・箱入り)にて初リリース(当アイテム), ГОСТ 5289-73タイプも存在するがГОСТ 5289-なしタイプ(TУ-43.10.1.74)もありシングルレターならオリジナルとする, これは青/銀SLの露/英語表記・国内/輸出共用仕様のオリジナル, 1976年ETERNA:826 782-3でもリリースされたがあくまでMELODIYAがオリジナルである, 室内楽演奏の数少ない録音でこれを超える室内楽演奏はないと思われる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:教会ソナタはモーツァルトだけの特殊な曲種だが、その曲想はディヴェルティメントやセレナーデと共に非常にモーツァルトを強く感じさせてくれる。生涯に17曲を作曲したが、ここでは14曲を収録。元々、長大なミサ曲の間に挟んだり序曲として利用したのが始まりだが、聴いてみて本当にそうだったのかと疑うほど、室内楽的な美しい曲ばかり。通常はOrg+オーケストラで演奏されるが、唯一この録音は2台Vn、Vc、Orgの四重奏で録音。決定盤と断言する。教会ソナタは全部で17曲(1~17番)存在しているが、室内楽演奏で当録音より古く、完全に17曲全て録音したものはないと思われる。通常はオルガンとオーケストラで演奏され、室内楽録音自体殆ど存在しないのが現状。但しCD期になって行われたと思われる。LP時代としては最多の曲数で最高ランクの演奏である。ライセンス製造としてETERNAからも出ているがMELODIYAのオリジナル録音となる。

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