商品コード:1413-062[LUMEN] G.スゼー(br)/ イタリア/スペインの古い歌曲集(全20曲)/カヴァッリ, カッチーニ, カリッシミ, パスクィーニ, ムダーラ, ミラン, モラーレス 他

[ 1413-062 ] Gérard Souzay Airs Anciens d'Italie et d'Espagne


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

商品コード: 1413-062

作品名:イタリア/スペインの古い歌曲集(全20曲)/イタリア編:F.カヴァッリ:私はまだ小さな女の子です(Son Ancor Pargoletta), R.ロンターニ:ああ、春よ(O Primavera), V.カステラーニ:気配り上手なお世辞上手(Accorta Lusinghiera), D.ブルネッティ:愛しい光よ、どうか灯りを(Deh Girate, Luci Amate), G.カッチーニ:羽を持つ者よ、愛を(Tu Ch'Hai Le Penne, Amore), B.ストロッティ:胸の内側によく使われる(Spesso Per Entro Al Petto), N.マッティス:親愛なる青白い顔(Caro Volto Pallidetto), G.カリッシミ:死にゆく私を助けてください(Soccorretemi, Chi'Io Moro), B.パスクィーニ:なんてクレイジーなんだ(Quanto E Folle), 同:だから私は苦しむ(So Ben S'Io Peno), 同:美しい口( Bella Bocca) | スペイン編:A.d.ムダーラ:ダビデ王は悲しんでいました(Triste Estaba El Rey David), G.メナ:狩り中、サス、狩り中( A La Caza, Sus, A Caza), A.d.リベラ:山道を登る(Por Unos Puertos Arriba), L.d.ミラン:誰が愛するのか(Quien Amores Ten), J.d.アンチエータ:愛を込めて、母より( Con Amores, La Mi Madre), F.d.l.トーレ:緑のパンパーノ(Pámpano Verde), 作者不詳:私は素晴らしく見えます(Que Bien Me Lo Veo), D.d.モラーレス:ムーア人はアンテケラ出身(De Ante Quera Sale El Moro), P.エステベ:魂よ、感じさせてくれ!(Alma, Sintamos!)
演奏者:G.スゼー(br)D.ボールドウィン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:LUMEN
レコード番号:LD 3430
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : 全体にスレ多い
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤/黒竪琴, センター白, フラット重量, 6時にMade in France(刻印もあり), マトリクス:LDY-465/LDY-466(手書き文字), 1958年頃の製造分・仏プレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1958年頃フランスでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1958年LUMEN/Editions Studio S.M..によりコピーライト登録・同年LUMEN:LD 3430(当装丁)にて初リリース, 知られざる古いLUMEN録音, ジェラール・スゼー/ダルトン・ボールドウィンのコンビは1970年頃まで録音があるがここまで古い録音の入荷は希少!入荷2度目の大珍品!

商品詳細:当社初入荷の珍しいジェラール・スゼーのLUMEN録音。1970年頃までコンビを組むダルトン・ボールドウィンとのデュオで、古い時代のイタリアとスペインの歌曲を歌うLP。ジェラール・スゼーの古いモノラル録音はDECCAにあるが、これはDECCAとPHILIPSの間くらいの僅かな隙間を縫った録音と思われる。A面にイタリア歌曲、B面にスペイン歌曲という配置。ジェラール・スゼー(1918– 2004)はフランスの声楽家。シャルル・パンゼラやピエール・ベルナック以降の世代の中で、近代フランス芸術歌曲の解釈に最も秀でたバリトン歌手と認められた。当初は音楽院での同期生であるジャクリーヌ・ボノーを迎えたが、ボノーが演奏旅行に乗り気でない為、1954年以降は新たにアメリカ人ピアニストのダルトン・ボールドウィンを迎え、生涯にわたる協力関係を築いた。スゼーは比類ない語学力に恵まれ、ポルトガル語やロシア語、ヘブライ語を含めて13の言語を操ることが出来た為、歌唱に説得力を持たせることが出来た。ここでも元言語で歌っている。1960年以降は殆どオペラに出演せず、代わりにリサイタルで活動を続け、1980年代後半に引退した。個性的な柔らかい声で豊かな表現力が魅力。ファンは多い。この録音は知らない方が多いだろう。1940年代にフランスのマイナーレーベル、ボワッタミュジック(Boîte à Musique)社に録音があり、その音源である可能性もなくはない。

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