商品コード:1413-045[DECCA] R.バウムガルトナー/ ヴィヴァルディ:弦楽協奏曲RV.158, 聖墓の傍らにてRV.169, 2Vn協奏曲RV.524, 3Vn協奏曲RV.551, アラ・ルスティカRV.151, 2Vc協奏曲RV.531
商品コード: 1413-045
商品詳細:ルツェルン音楽祭弦楽団(Lucerne Festival Strings)は1956年にヴォルフガング・シュナイダーハンとルドルフ・バウムガルトナーによってルツェルン国際音楽祭(2000年以降はルツェルン音楽祭)の一環として設立された室内オーケストラである。数十年にわたりルツェルン音楽院、そして後にルツェルン音楽学校と密接な関係を築き、長年にわたり「レジデンス・アンサンブル」を務めてきた。当初コンサートマスター、後に指揮者としてルドルフ・バウムガルトナーが1998年まで率いていた。1986年、ルドルフ・バウムガルトナーは、公的資金による非営利団体「ルツェルン音楽祭弦楽団財団」を設立し、同楽団の運営を担っている。ルツェルン音楽祭弦楽団は音楽祭だけでなく結成当初から国際的な活動を展開した。1956年から1958年にかけて、ベルリン、アムステルダム、パリ、オスロ、ストックホルム、コペンハーゲン、ザルツブルク音楽祭、ウィーン楽友協会などから招待を受け、ヨーロッパ各地を精力的にツアーした。 1950年代後半から、ルツェルン音楽祭弦楽団はDGGの「Archiv」シリーズの先駆者であり、ジュゼッペ・タルティーニ(1959年)など、主にバロック時代の忘れられた、あるいはあまり知られていない作曲家の作品を初めてリリースすることで、録音史に名を刻んだ。1973年にDGGとの契約が終了した後、DECCA、EURIDISC、DENONで数多くの録音を行ったほか、近年ではソニー・クラシカル、ペンタトーン、ワーナー・クラシックスでCDを制作している。当社のお客様はDGGやArchivレーベルでお馴染みだろう。これは唯一のDECCA録音と思われる。ヴィヴァルディの協奏曲4曲トシンフォニア1曲の計5曲を収録。1974年頃の録音ではモダン楽器をベースとしながら古楽器スタイル風の機敏な演奏に近いタイプの演奏になっている。1950年代当時からこの傾向があったが、DECCA録音ではその傾向が強い。ヴォルフガング・シュナイダーハンが出演しているか不明だが、主席のルドルフ・バウムガルトナーが率いている点は変わらない。DECCA録音で音質の点は間違いがない。
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