商品コード:1413-032[DECCA] G.ショルティ / ワーグナー:楽劇 「ジークフリート」~鍛冶屋の場, 愛の二重唱

[ 1413-032 ] Wagner, Nilsson ∙ Windgassen, Vienna Philharmonic Orchestra ∙ Solti – Siegfried - Forging Scene & Final Duet


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商品コード: 1413-032

作品名:ワーグナー:楽劇 「ジークフリート」(ハイライト)/第1幕 第3場 「鍛冶屋の場」 | 第3幕 第3場 「愛の二重唱」
演奏者:G.ショルティ指揮ウィーンpo. B.ニルソン(s)W.ヴィントガッセン, G.シュトルツェ(t)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6142
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのハイライトの第3版】---大デッカ溝なしED3, 10時にMade in England By~, 9時にSPEED 33-1/3, Ⓟ1963・3時, グルーヴガード厚手, マトリクス:ZAL-6583-1G/ZAL-6584-1G, 1969年頃の製造分・英DECCAプレス
ジャケット:【英国でのハイライトのオリジナル・タイプ】---表コートペラ, 1時に□DECCA, 歌詞リブレット付, ⓅなしⒸ1963, ジャケ裏年号:なし(英国ステレオ・最古)
トピックス:1962年5月6日~18日・10月21日~11月5日ウィーン・ゾフィエンザールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Gordon Parry (記載なし), プロデューサー:John Culshaw(記載なし), 編集/カッティングマスター:Stanley Goodall, 1965年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA:MET 242-6/SET 242-6(ED1相当レーベル・箱入り5枚組)にて初リリース, ハイライト盤は1963年SXL 6142(ED1レーベル・当ジャケット入り)にて初リリース→1967年頃ED2レーベル→1969年頃ED3レーベル(当アイテム)---と変遷する, 全曲盤は安価ではない, ショルティ指揮「ニーベルングの指環」は録音順に「ラインの黄金」:1958年9月24日~10月8日→「ジークフリート」:1962年5月6日~18日・10月21日~11月5日→「ワルキューレ」:1964年5月下旬~6月上旬・10月26日~11月26日→「神々の黄昏」:1965年10月29日~11月19日の日程で録音された, 「ニーベルングの指環」以外の「トリスタンとイゾルデ」も1960年に録音された, 「パルジファル」も1971年12月-1972年6月に録音された, ED3でも相当な高音質でステレオ・オーディオファイルLP!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★+

商品詳細:ショルティのワーグナーから多くのハイライトが作られた。これもその一つ。楽劇 「ジークフリート」~「鍛冶屋の場」と「愛の二重唱」が片面ずつ入る。全曲はSET 242-6。確かに「ジークフリート」もハイライトともいえる重要な場面なので、ハイライト盤としては良い内容だろう。「愛の二重唱」ではビルギット・ニルソン(ソプラノ)とヴォルフガング・ヴィントガッセン(テノール)という、当時の最強コンビによる圧倒的な歌唱が楽しめる。例によってジャケ裏には全曲盤の紹介がある。ハイライトは本来、全曲盤のプロモーションが目的になっているが、今となってはハイライトのみがSXLという、おかしな現象になっている。さすがに全曲の長尺は大袈裟と思える時には、この1枚でワーグナーの世界に浸れる。いきなり核心部「鍛冶屋の歌」の盛り上がりが現れる。改めて凄い録音だったことが確認できる。クナッパーツブッシュ盤を推す声も強いが価格や手軽さを考えると大物歌手が出演しているショルティ盤を一概に二番手とは言えないのが実情だろう。全曲盤は買わないと決めておられる方には是非ハイライト盤で楽しんでいただきたい。

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