商品コード:1413-031[DECCA] M.ホーン(ms)/ オペラ・アリア集/セミラーミデ, アルジェのイタリア女, シンデレラ, 預言者, ユグノー教徒, 皇帝ティートの慈悲, 連隊の娘

[ 1413-031 ] Marilyn Horne, Lewis, Orchestra Of The Royal Opera House, Covent Garden ‎– Recital


通常価格:¥ 3,850 (税込)

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商品コード: 1413-031

作品名:オペラ・アリア集・Marilyn Horne Recital/ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」~セミラーミデのアリア・麗しい光が誘惑する, マイヤベーア:歌劇「預言者」~フィデノアリア・ああ、我が子よ!, モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」~セストのアリア・私は行くが、君は平和に | マイヤベーア:歌劇「ユグノー教徒」~ユルバンノアリア・御領主様方、御機嫌いかが?, ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」~イザベッラのアリア・酷い運命よ、儚い恋よ, ドニゼッティ:歌劇「連隊の娘」~ Bayardのアリア・だからそれは決まっている, ロッシーニ:歌劇「チェネレントラ」~チェネレントラのアリア・不安と涙のうちに生まれ?悲しみよ、去りゆけ
演奏者:M.ホーン(ms)H.ルイス指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6149
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・第3版】---大デッカ溝なしED3, 10時にOriginal Recording by~(ED1に表記される印刷), 9時にSPEED 33-1/3, Ⓟ1965・9時, グルーヴガード厚手, マトリクス:ZAL-6537-3G/ZAL-6538-3G, 1969年頃の製造分・英DECCAプレス
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル・タイプ】---表コートペラ, 1時に□DECCA, 歌詞リブレット付, ⓅなしⒸ1965, ジャケ裏年号:なし(英国ステレオ・最古)
トピックス:1964年8月21-25日ロンドン・Kingsway Hall・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Michael Mailes, プロデューサー:Christopher Raeburn, 編集/カッティングマスター:Ted Burkett, 1965年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年英DECCA:LXT 6149/SXL 6149(ED1レーベル・表コートペラジャケット入り)にて初リリース, これは1969年頃製造のED3レーベル(ただし10時にOriginal Recording by~印刷)がオリジナルタイプのジャケットに入るケースで第3版と思われる, 格安とした, 内容は良い, 元々録音が良いのでED3でも音質は十分に良い, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★

商品詳細:アルトの大物ホーンの名は、まだまだ十分に知られているとは言い難い。しかし歌をやる人達からの支持が大きいようだ。SXLで入れた音質の良い録音。モーツァルト1曲を含む7曲のアリア。もちろん抜粋ではなく、オリジナル録音。アルトとしてはかなり高い方まで出るが、声質に適当な低さと太さがあり、理想的なアルトだと思う。メゾとしても十分に活躍できる力量を持っている。一際目立つアルトだ。録音は良い。マリリン・ホーン(1934-)は、アメリカのペンシルベニア州ブラッドフォード生まれのメゾ・ソプラノ歌手。ロッシーニ歌手として知られ、バロック時代の歴史的ベルカント・オペラのレパートリーを現代に広げた。ロッテ・レーマンに師事した。デビューは、1954年にミュージカル映画「カルメン」(Carmen Jones)の主役カルメンの歌の吹き替えという異色の形となったが、1954年にはロサンゼルス歌劇場で「売られた花嫁」のハタ役で初舞台を踏み、しばらくはコンサートを中心に活躍した。1956年には初めてヨーロッパに渡り、翌年ドイツのゲルゼンキルヒェン市立歌劇場(Oper Gelsenkirchen)と契約した。1960年まで同歌劇場を中心に、ウィーン国立歌劇場やヴェネツィア音楽祭にも出演した。1960年にはアメリカに戻り、サンフランシスコ歌劇場、シカゴ歌劇場に出演した。1964年にはイギリスのロイヤル・オペラ・ハウスで「ヴォツェック」のマリー役を歌い、イギリス・デビューを果たす。ホーンの名声を決定的にしたのは、1961年2月にベッリーニのオペラ「ベアトリーチェ・ディ・テンダ」(Beatrice di Tenda)のニューヨークのカーネギー・ホール公演で、ジョーン・サザーランドの相手役として抜擢されたことである。そこで彼女は、それまでのメゾ・ソプラノ歌手よりも装飾歌唱を駆使した強靭な声で、サザーランドと互角に渡り合った。他にも1969年には、ロッシーニの「コリントの包囲」(Le siège de Corinthe)のネオクレ役を演じ、更には「タンクレーディ」のタイトルロールといった、ロッシーニの男装主役たちを復活させたことが大きな功績となる。その後はロッシーニ歌手として名を馳せた。1990年代までの日本におけるホーンの評価は、サザーランドのそれと同じくお世辞にも高いものとは言えなかった。その理由として、ホーンの声が強靭で野太いものだったことらしい。ホーンの太い声は好まれない向きもあるがメゾ・ソプラノ歌手として一世を風靡しただけに、歌唱は申し分なく上手い。マリリン・ホーンを主役としたリサイタル盤は多くない。

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