商品コード:1413-023[DECCA] J.ブライマー(cl)指 / J.C.バッハ:管楽のための6つの交響曲
商品コード: 1413-023
商品詳細:過去に再版のSDD 424しか入荷のなかったレアアイテム。 バッハの息子達の中で末っ子のヨハン・クリスチャンが大バッハの次に大作曲家として認められているのが現状。モーツァルトと10数年同じ時代を生き親交が深かった。モーツァルト的な作風も感じられロンドン、ミラノと訪れ各地の音楽を吸収した彼、誰の耳にも快い音楽である事は確か。この管弦楽のみで演奏される6つのシンフォニーは室内楽に近くディヴェルティメントと考えて良い。モーツァルトの傑作群の原点のように感じられる秀作たち。SXL番号オリジナルの入荷は極めて少ない!ジャック・ブライマー(1915 - 2003 )は英国ダラム州サウスシールズ生まれのクラリネット奏者、サックス奏者。 タイムズ紙は彼を「同世代、おそらく今世紀を代表するクラリネット奏者」と評した。演奏者としてはほぼ独学で、アマチュアとして演奏した後、 1947 年にサー・トーマス・ビーチャムに招かれてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団に入団した。彼はビーチャムの死後2年の1963 年まで同楽団に在籍した。ブライマーはBBC交響楽団とロンドン交響楽団で演奏した。また、いくつかの室内楽アンサンブルにも参加し、生涯を通じてジャズ演奏を楽しんだ。1950年から1993年までのほとんどの期間教授職を務め、最初は王立音楽院、次に王立軍楽学校、最後にギルドホール音楽学校で教鞭を執った。演奏家およびプレゼンターとして定期的に放送に出演し、ソロ作品やオーケストラ、小編成アンサンブルとの録音も行った。回顧録を2巻、クラリネットに関する著書を1冊出版している。ロンドン管楽ソリスツはジャック・ブライマーが組織した管楽アンサンブルである。この団体は固定メンバー制ではなく録音や演奏ごとに集合する流動的組織であった。ブライマーが中心となり、「硬質な大陸系木管アンサンブルではなく、柔らかく会話的」な音楽になっている。Melos Ensemble、London Wind Ensembleなどとメンバーは重複している。ここではクラリネット2本:J.ブライマー、R.ムーア、ホルン2本:A.シビル、I.ハーパー、ファゴット2本:R.ビルンスティングル、R.ワーラーの4人が演奏を担当。交響曲とは言っても管楽6本だけの室内楽構成である。
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