商品コード:1413-022n[DECCA] W.ボスコフスキー/ J.シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス作品集(全9曲)/狩り, うわごと, ピチカート・ポルカ, 美しく青きドナウ, 春の声 他

[ 1413-022n ] The Vienna Philharmonic Orchestra, Willi Boskovsky ‎Philharmonic Ball


通常価格:¥ 7,700 (税込)

¥ 7,700 (税込)      

数量

商品コード: 1413-022n

作品名:PHILHARMONIC BALL(全9曲)/J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル「狩り」, ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「うわごと」Op.212, J.シュトラウス2世=ヨーゼフ・シュトラウス合作:ポルカ「ピチカート・ポルカ」Op.なし, J.シュトラウス2世:ワルツ「春の声」Op.410, ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「憂いもなく」Op.271 | J.シュトラウス2世:ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314, 同:行進曲「エジプト行進曲」Op.335, ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「「トランスアクツィオン」Op.184, J.シュトラウス2世:管弦楽曲「常動曲」Op.257
演奏者:W.ボスコフスキー指揮ウィーンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 2198
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・第2版】---大デッカ溝・ED2, 11時にMade in England, Ⓟ1960, マトリクス:ZAL-4725-2W/ ZAL-4726-2W, 1966年頃製造分
ジャケット:【英国でのステレオ・第2版】---表コートペラ, 1時に三角デッカ表コート, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1959年4月17-18・28-29日ウィーン・ゾフィエンザール(the Sofiensaal, Vienna)で行われたウィーン・フィル舞踏会でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:James Brown, プロデューサー:John Culshaw, 編集/カッティングマスター:Stanley Goodall, 1960年頃The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA:LXT 5572/SXL 2198(ED1レ-ベル・折返表コートジャケット)→1966年頃同一番号・ED2レーベル・表コートジャケット入り(当アイテム)→1969年頃同一番号・ED3溝なしレーベル・表コートジャケット入り---と変遷する, 第2版につき格安価とした, ED1は2万円以上, ステレオ・オーデイオファイルLP!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:2発の大きな大砲の音で始まるボスコフスキー最初期のウィーン物である。SXL2000番台の為、その音質の良さは絶大で、効果音も人をあっ!と言わせる迫力がある。シュトラウス親子の曲、全9曲は、どれも陽気なウィーンを代表する作品群。B面の頭には、名曲「美しき青きドナウ」が収録。これぞ本場の演奏!数あるボスコフスキーのウィーン物の中でも、最高ランクに入ると思われる一枚。音質は2000番台らしく素晴らしく良い! 「PHILHARMONIC BALL」とはウィーン・フィル舞踏会のこと。録音が行われた1959年は第9回目に当たる舞踏会であった。この舞踏会の歴史は1924年3月4日に初めて開催された。目的は舞踏会での純益をウィーン・フィルのメンバーの福祉基金の設立に使うということに置かれており、それは今日まで続いている。1924年から1931年までに8回舞踏会が開催され、1932年から1948年までは未開催。しかしながら1949年からは、新たにウィーンの謝肉祭シーズンのハイライトとなった。ただし1991年は湾岸戦争が勃発したため、直前で中止となった。毎回「名誉指揮者」が招待され、舞踏会の始まりに、ウィーン・フィルからの「とても素晴らしい音楽のご挨拶」を指揮する。ヴィリー・ボスコフスキーが最も回数が多いが、必ずしもニュー・イヤー・コンサートの指揮者とは重複しないようである。ウィーン・フィル舞踏会はウィーンにおける社交界として発展してきた。2026年は1月22日に第83回のウィーン・フィル舞踏会が開催された。現在参加するには必ずカップルでチケットの購入とともにウィーンワルツ(ナチュラルターンとリバースターン)を踊れる能力は必要で完璧な正装が求められる。1週間前にウィーンのムジークフェラインでエルマイヤー舞踊学校が行うリハーサルに出席が必要となる。既婚カップルはデビュタント行列への参加が認められていない。時期は謝肉祭の期間中でウィーン楽友協会の「黄金の広間」の座席は取り外されて大きなダンスフロアが作られる。ファンファーレを合図にデビュタント行列といわれる入場を経てマスター・オブ・ダンスが始まる。1959年当時は厳格な入場資格があったと思われる。さてこの録音は実際に1959年4月のウィーン・フィル舞踏会で演奏された演目の演奏と思われる。ニュー・イヤー・コンサートだけでなく、ウィーンには世界に誇る伝統の音楽行事があることをレコードを通じて知らしめた録音である。ステレオ・オーディオファイルLP!

W.ボスコフスキーの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   





-会社案内-


-SACD特設ページ-

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog