商品コード:1413-017[DECCA] G.ショルティ/ マーラー:交響曲2番「復活」

[ 1413-017 ] Mahler / London Symphony, Georg Solti, Heather Harper, Helen Watts – Symphony No.2


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商品コード: 1413-017

作品名:マーラー:交響曲2番「復活」/-- 1. Allegro Maestoso-- 2. Andante Con Moto-- 3. In Sehr Ruhig Fliessenger Bewegung-- | -- 4. "Urlicht" - Sehr Feierlich, Aber Schlicht-- 5. Part1. Im Tempo Des Scherzos, Wild Herausfahrend-- 5. Con't. Wieder Zurückhaltend ... Der Grosse Appell ... Conclusion
演奏者:G.ショルティ指揮ロンドンso./cho. H.ハーパー(s)H.ワッツ(ca)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SET 325-6
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in box
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第2面7時に無音ヘアラインあり
レーベルタイプ:【英国でのステレオ第2版】---大デッカ溝ED2相当, Made in England By~, グルーヴガード厚, Ⓟ1966, マトリクス:ZAL-7411-3G/ZAL-7412-6W・ZAL-7413-8W/ZAL-7414-5W, 1966年頃の製造分, ノーマル・カップリング
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナルタイプ】---外周5面黒クロス紙表コート箱, リブレット付, ⓅなしⒸ)1966, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:1966年5月21・ 23-26日ロンドン・ Kingsway Hall, London・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Gordon Parry, プロデューサー:David Harvey, 編集/カッティングマスター:Ted Burkett→Harry Fisher, 1966年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA:MET 325-6/SET 325-6(ED1相当レーベル・4面ともW・当箱入り)にて初リリース→1966年頃ED2相当レーベルに変更される(当アイテム)・この時カッティングマスターが一部Harry Fisherに変更される, ED1相当は過去に2度入荷しただけの希少プレス, 市場にある大半はED2相当レーベル以降のプレスになる(ミックスも多い), ED1相当とED2相当レーベルの音質差は極僅かである, ショルティは1961年のコンセルトヘボウo.と4番を録音・その後ロンドンso.と1/2/3/9番を録音・1970年~71年にシカゴso.と第5/6/7/8番を録音し1971年までにマーラーの交響曲全曲録音を行った, 2番は初期録音になる, その後1982年以降にシカゴso.と録音していない1/2/3/4/9番の録音を行いシカゴso.との全曲録音も完成させた, 初期のロンドンso.の1/2/3/9番こそ貴重といえる, ステレオ・オーディオファイル, 演奏:★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1966年、大デッカED1相当が初出(安価ではない)。ショルティは「指環」の録音中にマーラーの全曲録音をスタート。'70年代初めまでかかって、ついに全曲録音を完成させた。この「復活」は比較的初期に録音されたので音質も良い。SXL 6000番台初頭と同時期で、音だけなら2000番台に近いオーディオファイル。冒頭の低いチェロの合奏にはゾクゾクさせられる。まさにDECCAステレオ初期の音だ。フォルテの部分もダイナミックで音割れせず、申し分ない。1番「巨人」/4番を除き全てSET番号がオリジナル。DECCAで最初に一人指揮者によるマーラー:交響曲全集録音を行ったショルティ。ショルティは1960年代というマーラーがまだメジャーでなかった時代から、1961年コンセルトヘボウo.と4番を録音、その後1964~68年にロンドンso.と1/2/3/9番、1970年~71年にシカゴso.と5/6/7/8番を録音し、1971年までにマーラーの交響曲全曲録音を行った。ロンドンso.との1/2/3/9番のスタジオ録音が「指環」を録音した時期のショルティに近い演奏である。1970-71年にシカゴso.との5/6/7/8番の録音を終えた1971年時点で全集録音となっているので、3つの異なるオケでの全曲録音となる。ショルティは1969年にシカゴ交響楽団の音楽監督に就任したので仕方がない。また、1980~83年に収録された第1/2/3/4/9番という5曲になると時間の経過とともにショルティのスタイルは大きく変化し、響きに柔和さと奥行きが出てきている。ただし録音技術の後退によりそれがどこまではっきり聴き取れるかという問題もある。この2番は初期の1966年録音で、ショルティは前年の1965年DECCA初となる「ニーベルングの指環」録音を終えたばかりであった。初めて大作を成功させ、大きな自信を持っのだろう。マーラー:交響曲に挑戦しようという気分になったのではあるまいか。2番は時期も良くショルティのマーラー録音では特にダイナミックでクオリティの高い演奏であった。

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