商品コード:1413-012[WIFON] K.ダンチョフスカ(vn) / モーツァルト:Vnソナタ43番K.547, Vnソナタ39番K.404, Vnソナタ41番K.481

[ 1413-012 ] Mozart, Danczowska & Zimerman – Sonaty K.V. 547, 404, 481


通常価格:¥ 9,900 (税込)

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商品コード: 1413-012

作品名:モーツァルト:Vnソナタ集/Vnソナタ43番K.547, Vnソナタ39番K.404 | Vnソナタ41番K.481
演奏者:K.ダンチョフスカ(vn)K.ツィメルマン(pf)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:WIFON
レコード番号:LP 008
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでの第2版】---ベージュ/紺, 9時にWIFON Stereo, 3時に○○33, 4時にMade in Poland(外周ラウンド), グルーヴガード厚手, マトリクス:76 25447 01-I/76 25447 01-21, Time Code:なし, 1980年製造分, このデザインのレーベルは自国/欧州仕様・12時にWIFON渦巻ロゴレーベルは旧ソ連仕様と思われる
ジャケット:【ポーランドでのオリジナル】---両面半ツヤペラ, ⓅⒸ1979, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1979年5月23-29日ポーランド・ショパン音楽アカデミー・コンサート・ホール( Concert Hall Of Chopin Music Academy, Warsaw)でのステレオ録音, 録音技師: Lech Dudzik / Zbigniew Kusiak, プロデューサー: Stanisław Dybowski, 1979年Przedsiębiorstwo Nagrań Wideo-Fonicznych "WIFON"によりコピーライト登録・同年WIFON:LP 008(赤/黒・9時にWIFON Stereo・3時に○○33レーベル・当ジャケット入り)にて初リリース→1980年頃同一番号・ベージュ/紺・9時にWIFON Stereo・3時に○○33レーベル・当ジャケット入り(当アイテム)に変更, 同一番号・赤/黒・12時にWIFON渦巻ロゴ・時にstereo 33 1/3レーベルも存在するがそのレーベルは全てMELODIAプレスであり旧ソ連向けと思われる, 9時にWIFON Stereo・3時に○○33レーベルとの関係は不明だが同時発売と思われる, これは第2版と思われる, 初年度分の赤/黒・9時にWIFON Stereo・3時に○○33レーベルの入荷は1回のみ, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1980年頃発売のマイナーLPだが、人に教えたくないお宝の一つだろう。3曲入りのモーツァルト:Vnソナタ集である。MUZAではなくWIFONレーベル。WIFONは1978年から1996年まで活動していたポーランドの国営放送局傘下の公営レコードレーベルである。1995年に民営化されたが1996年に破産認定された。その為タイトルは200点程度しかない。ディレクターはダリウス・レテルスキ、プログラミング部門の責任者はコルネリウス・パチュダであった。ダンチョフスカは3点程WIFONに録音がある。これはその1枚。MUZAのモーツァルトの協奏曲が有名であり、ダンチョフスカのモーツァルトは定評がある。これは唯一のモーツァルト:Vnソナタ集となった。ピアノは1975年の第9回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて史上最年少(18歳)の優勝者であるクリスチャン・ツィメルマン(1956-)。天真爛漫なダンチョフスカの心の歌が聴こえてくる。その清流の流れの如く清らかで乙女心のようなものが、これ程ありありと表現されたVn小品集も少ない。彼女だからこそ出来た内容。Vnの技巧だけが優れていても決して表すことの出来ない心象風景がここにある。騙されたと思って入手した方には幸福が待っている。ズスケ/オルベルツの名盤に並ぶ内容。音質はポーランド・レーベルなら心配はいらない。カヤ・ダンチョフスカ(1949-)は、ポーランド・クラクフ生まれの女性ヴァイオリニスト。7歳よりヤン・スタシカにヴァイオリンを学び、8歳からクラクフ音楽院でエウゲニア・ウミンスカに師事した。1972年よりダヴィッド・オイストラフやルッジェーロ・リッチらの薫陶も受けた。1967年にヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで3位入賞、1969年にナポリのアルベルト・クルチ国際ヴァイオリン・コンクールで2位入賞、1970年にジュネーヴ国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で2位入賞、1975年にミュンヘン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で3位入賞、1976年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で6位入賞を果たした。ダンチョフスカの最初のLPは1967年ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールでの入賞記念LPで1967年MUZA:XL 0433/SXL 0433でB面に2曲(–Scherzo - Tarantella Op. 16/Capriccio Op. 10 No. 7)だけヴィエニャフスキの曲が入るLPであった。初の商用録音は1972年(モーツァルト:Vn協奏曲1/4番)であった。このLPは知られざる希少LPであり安価ではない。これがWIFONに最初の1枚である。入荷が少ないが知人ぞ知るモーツァルト:Vnソナタ集、ダンチョフスカの魅力が満載のお宝級LP!赤/黒・9時にWIFON Stereo・3時に○○33レーベルが初出だが滅多に見ない。クリームレーベルと大差ないだろう。ただし12時にWIFON渦巻ロゴが付くレーベルはさらに後になるのでレーベルの色だけでの判断は危険!

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