商品コード:1413-010[ETERNA] K.ベーム. / モーツァルト:交響曲交響曲40番K.550, 交響曲39番K.543

[ 1413-010 ] Mozart - Karl Böhm Conducting The Concertgebouw Orchestra Amsterdam ‎– Symphony In G Minor K.V. 550 / In E Flat Major K.V. 543


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1413-010

作品名:モーツァルト:交響曲交響曲40番K.550 | 交響曲39番K.543
演奏者:K.ベーム指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 185
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル・タイプ】---緑白/黒V字逆内溝, 小ETERNA, フラット重量, マトリクス:X 0203589 -2/X 0203590, Time Code:なし, 1963年製造分(旧東ドイツ最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル・タイプ】---黄色系デザイン・折返両面紙ペラ, 1時に▽M33, ジャケ裏年号:(285)Ag 732/01/63(旧東ドイツ最古)
トピックス:1955年9月アムステルダムテでのモノラル録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Bernhard Baumgartner, 編集/マスタリング:Georg Gruber, 1956年Philips Phonografische Industrie N.V.によりコピーライト登録・同年11月モーツァルト生誕200周年記念企画モーツァルト・ジュビリー・エディションの1枚としてMJマークが付いてPHILIPS:A 00319 L(アズキ/銀Minigroove・フラット盤・ジュビリーデザイン・ジャケット入り)にて初リリース, 英PHILIPS:ABL 3102, 米Epic:LC 3229, 旧東ドイツでは1963年ライセンス製造によりETERNA:820 185(当デザイン・レーベル・大ETERNA・フラット盤・ジャケ裏:(285)Ag 732/01/60)にて初リリース→1963年頃同一番号・当レーベル・小ETERNA・フラット盤・ジャケ裏:(285)Ag 732/01/63(当アイテム)→1964年同一番号・同一レーベル・ジャケ裏:(285)Ag 732/01/64・1時に▽M33なしのジャケット入り→1974年疑似ステレオ:826 511にて発売(オランダに疑似ステレオはない), ステレオは存在しない, PHILIPSモーツァルト・ジュビリーは安価ではない, K.ベーム指揮の交響曲全2枚中の1枚, もう1枚はA 00318 L(モーツァルト:交響曲41番K.551「ジュピター」/32番K.318, 26番K.184), A 00318 L相当のETERNA盤は存在しない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:モーツァルト生誕200年記念録音の一つであるモーツァルト・ジュビリーの1枚。ベームは2枚5曲を担当した。これはそのVol.2で後期2曲を収録。コンセルトヘボウの熱気がムンムンと盛り上がる。この演奏こそPHILIPSの欲しかったモーツァルトらしい躍動感そのものだ。ベーム自身も、後年のDGGへの録音と比較すると熱く燃えている。DECCA時代から録音があったもののこれほど熱のある演奏は他にないと思う。1955年頃大勢の器楽奏者たちと共ににDECCAを去ったベーム。丁度フリーになったところに目を付けたPHILIPSの首脳陣とパウムガルトナー?は良い仕事をした。DECCAとDGGの間に5曲だけこの大仕事を任せられて見事大役を果たし期待に応えたと言えるだろう。力漲る素晴らしい指揮で、ベーム自身取り戻せない黄金期だろう。短いPHILIPS時代の貴重な録音!この録音は東側でもライセンス製造により発売され、1960年に旧東ドイツETERNAに820 185、ルーマニアElectrecord:ECE 0232でもリリースされた。K.ベーム指揮コンセルトヘボウo.の僅かしかない録音の一つ。

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