商品コード:1413-005[DECCA] K.ミュンヒンガー指揮 E.アーメリング(s) 他/ バッハ:ミサ曲ロ短調BWV.232(全曲)

[ 1413-005 ] Bach - Ameling / Minton / Watts / Krenn / Krause, Chorus Of The Singakademie, / Münchinger – Mass In B Minor


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1413-005

作品名:バッハ:ミサ曲ロ短調B.232(全曲)/ --Missa, Part 1 - Kyrie: 1. Kyrie Eleison 2. Christe Eleison 3. Kyrie Eleison / Missa, Part II - Gloria: 4. Gloria In Excelcis 5. Et In Terra Pax-- -- 6. Laudamus Te 7. Gratias Agimus Tibi 8. Domine Deus 9. Qui Tollis Peccata Mundi 10. Qui Sedes Ad Dextram Patris 11. Quoniam Tu Solus Sanctus 12. Cum Sancto Spiritu-- | -- Symbolum Nicenum: 1. Credo In Unum Deum 2. Patrem Omnipotentem 3. Et In Unum Dominum 4. Et Incarnatus Est 5. Crucifixus 6. Et Resurrexit 7. Et In Spiritum Sanctum Dominum-- -- 8. Confiteor 9. Et Exspecto / Sanctus: Sanctus / Osanna, Benedictus, Agnus Dei Et Dona Nobis Pacem: 1. Osanna In Excelsis 2. Benedictus 3. Osanna In Excelsis 4. Agnus Dei 5. Dona Nobis Pacem
演奏者:K.ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内o./ウィーン・ジングアカデミーcho. E.アーメリング, Y.ミントン(s)H.ワッツ(ca)W.クレン(t)T.クラウゼ(bs)S.ペトレンツ(org)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SET 477-8
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---紫小デッカED4相当, 12時にMade in England -The Decca Record CO LTD, グルーヴガード厚手, Ⓟ1971, マトリクス:ZAL-10188-1G/ZAL-10189-2G・ZAL-10190-2G/ZAL-10191-1G , 1971年頃製造分(英国最古), ED3レーベル存在せず
ジャケット:【英国でのオリジナル】---外周5面コート表コート箱, リブレット付き(18ページ), ⓅなしⒸ1971
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1970年シュトゥットガルトまたはウィーンのどちらかでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1971年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA:SET 477-8(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル!

商品詳細:ミュンヒンガーはDECCAに1964-1974年にバッハの4大宗教作品を録音した唯一の指揮者である。中でも「マタイ受難曲」は比較的初期の1964年に録音されED2相当のレーベルで発売されたので人気があるものの、「ミサ曲ロ短調」は1970年録音と後期の録音となり、プレスも多くなかったのであまり知られていない。「クリスマス・オラトリオ」は1966年、「ヨハネ受難曲」は1974年だった。「ミサ曲ロ短調」は1971年紫小デッカED4相当レーベルで発売された。エリー・アーメリングは全ての曲でソプラノ独唱を担当した。「ミサ曲ロ短調」でも「マタイ受難曲」同様遅めのテンポで始まる。オケはいつものシュトゥットガルト室内o.なのでドイツ的な雰囲気は濃厚である。しかしまったりした気分は全くなく峻厳といえるタイプのはっきりした厳しい印象の演奏である。録音場所は不明でシュトゥットガルトまたはウィーンのどちらかである。テンポは遅いにも関わらずLP2枚で収まっている。器楽陣営はシュトゥットガルト室内o.が務めている。やはり、エリー・アメリングが登場すると場が明るくなり、沈みがちな曲調にとても良い印象を与えている。またジークフリート・ペトレンツによるオルガンが全面に出ていて良いアクセントになっている。エリー・アメリングとイヴォンヌ・ミントンのデュオがまた聴きどころである。ドイツ的なかっちりした演奏が好みの方にはお薦め!

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