商品コード:1413-004[ELECTROLA] J.スーク(vn) Z.ルージチコヴァー(cemb) / バッハ:Vnソナタ集(全6曲)BWV.1014~1019

[ 1413-004 ] Bach - Josef Suk, Zuzana Ruzickova ‎– Les Six Sonates Pour Violon Et Clavecin


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商品コード: 1413-004

作品名:バッハ:Vnソナタ(全6曲)/Vnとcembのためのソナタ1番 ロ短調 B.1014, Vnとcembのためのソナタ2番 イ長調 B.1015, Vnとcembのためのソナタ3番 ホ長調 B.1016 | Vnとcembのためのソナタ4番 ハ短調 B.1017, Vnとcembのためのソナタ5番 ヘ短調 B.1018, Vnとcembのためのソナタ6番 ト長調 B.1019
演奏者:J.スーク(vn)Z.ルージチコヴァー(cemb)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:ELECTROLA
レコード番号:1C 187-29525-6
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---青EMIニッパー, 9時に放射状ELECTROLAロゴ, 12時にERATO SERIE, 6時にMede in Germany, マトリクス:29525 A-1/29525 B-1---以降省略, 1970年頃製造分・ELECTROLAプレス(ドイツ最古)
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---全面赤クロス紙箱, リブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(ドイツ最古)
トピックス:1969年3月5~10日パリ・Église Évangelique Allemande, Paris・でのステレオ録音, SUPRAPHON=ERATO共同制作, 録音技師:Peter Willemoës, プロデューサー:Harry Halbreich, フランスでは1970年Éditions Costallattによりコピーライト登録・同年ERATO:STU 70531-2(紺白Σ土手レーベル・スリットケース入り)にて初リリース, ドイツでは1970年頃ELECTROLA:1C 187-29525-6(当装丁)にて初リリース, これはドイツでの初年度リリース分オリジナル, 彼らの2回目録音で初回は1963年プラハ・SUPURAPHON, 当2回目録音のチェコリリース分はSUPRAPHON:1 11 0864(Wジャケット・青1本線レーベル), 使用チェンバロ:neupert ・Mereier-Ythier(パリ), 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+ 彼らは1986年/1998年にも3/4回目デジタル録音を行った(CDのみ), この録音以外はすべてプラハ録音

商品詳細:このデュオは、1969年ERATOに2回目の録音をした。最初の録音はSUPRAPHONで非常にゆっくりなテンポでスークのヴィブラートが長く伸びた真摯な演奏であったが、リズム感のやや乏しい所があった。2回目は、その辺りに配慮したのか、テンポを速め、リズム感が出ている。弦の音はストレートな楽器本来の音を素直に出したもので、クリアーかつ美しい。これも内的な深さは他を圧倒する。スークの素直な弦の音に過度な意図がなく、色付けが感じられない良さがある。これを聴くと初回録音が野暮ったく感じられると思う。2017年にズザナ・ルージチコヴァーも亡くなり、2011年に81歳で先に亡くなったヨゼフ・スークから6年後にこのコンビは消滅してしまった。スークはバッハ:Vnソナタを少なくとも3回は別々のレーベルに録音したが、ルージチコヴァー以外とは録音していない。ルージチコヴァーは1960年代にはフランスのERATOレーベルと契約し、バッハの鍵盤楽器のための作品全集の録音を開始。1975年に世界初の全集録音を完成した。その関係でスークもERATOに録音したようである。この録音のあとスークは1970年頃からEMIと契約。この録音はSUPRAPHONからも出ている。ドイツではERATO音源はライセンス製造によりELECTROLAから発売された。

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