商品コード:1414-017[COLUMBIA] T.ビーチャム/ モーツァルト:ジングシュピール「後宮からの誘拐」 K.384(全曲)

[ 1414-017 ] Mozart Royal Philharmonic Orchestra Conducted By Sir Thomas Beecham, Bart. Die Entführung Aus Dem Serail


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商品コード: 1414-017

作品名:モーツァルト:ジングシュピール「後宮からの誘拐」 K.384(全曲)/---Act I Overture--Aria: Hier Soll Ich Dich Denn Sehen--Aria And Duet: Wer Ein Liebchen Hat Gefunden--Aria: Solche Hergelaufne Laffen--Aria: Konstanze! Konstanze!--Chorus: Singt Dem Grossen Bass Lieder (Chorus Of Jani
演奏者:T.ビーチャム指揮ロイヤルpo./ビーチャム・コラール・ソサエティ L.マーシャル, I.ホルヴェーク(s)L.シモノー, G.ウンガー(t)H.フリック(bs)H.ローベンタール(nar)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SMS 1012 (SAXS 2427/SAX 2428-9)
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット(収録面は2枚半), 3 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B : 一部剥がれあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】----水色銀輪, 6時にMade in Gt Britain(ラウンド外周), グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:SAX S 2427(片面盤)/SAX 2428-9(両面盤), マトリクス:YAX 769-1/----以降省略, 1961年製造分・EMIプレス(英国ステレオ最古)
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---外周5面茶クロス紙表白コート箱, ペラリブレット付き, 表記された箱番号:SMS 1012, 1時に金丸ステレオ・シール付きⓅⒸなし, ジャケ裏年号:11/61(英国ステレオ最古)
トピックス:【英国ステレオは初入荷の希少タイトル!】---1955年5月2-4日ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1957年Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年英COLUMBIAからモノラル:33CX 1462-3(紺/金音符ツヤ段付きレーベル)にて初リリース, 1961年ステレオ:SAXS 2427・ SAX 2428-9(箱入り3枚組・B/Sレーベル)の当装丁にて初リリース→1968年頃ステレオのみHis Master's Voice:HQS 1050-1で再版, フランスでは1958年仏COLUMBIA:FCX 700-1(箱入り2枚組)/1962年頃)SAFX 700-2(箱入り3枚組)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 英国ステレオは初入荷の希少タイトル!モノラルは2枚組でステレオは3枚組(収録面は2枚半)という珍しいタイプ, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1955年ロンドン録音で1957年モノラル(箱入り2枚組)、1961年ステレオ(箱入り3枚組)が発売された。「後宮からの誘拐」はモーツァルトの中でも特殊な位置付けでドイツ語オペラとされる場合とジングシュピールとされる場合がある。ジングシュピールとはドイツ語による歌芝居や大衆演劇の一形式でオペラやオペレッタに含まれる。ジングシュピールにおいては、あまり悲劇は素材にされない。モーツァルトはジングシュピールの名作を遺しており、初期の「バスティアンとバスティエンヌ」K.50、「ツァイーデ」K.344、「劇場支配人」K.486、「魔笛」K.620がそうである。ドイツ語オペラといわれる点もほぼ同義であり、劇はセリフによって進行し、レチタティーヴォが非常に少ないか欠いている。この点がジングシュピールの特徴でドイツ語オペラの中の一形態がジングシュピールである。「後宮からの誘拐」 は特にトルコ文化の流行を反映しているのが特徴である。モーツァルトはこれ以前の作品にもトルコ音楽を採用したことがある(トルコ行進曲、ヴァイオリン協奏曲第5番)。日本では『後宮からの逃走』などと呼ばれることもあり時代とともに変化している。LPではクリップス指揮ウィーンpo.が最初の録音で、ビーチャムは1955年録音。ビーチャムは自身のオケであるロイヤルpo.と、やはり自身が立ち上げたビーチャム・コラール・ソサエティを使っての録音で、ソプラノにイルゼ・ホルヴェークやテノールにレオポルド・シモノー等モーツァルトを得意とする名歌手が参加している。最初の録音ではないが名演として知られていて、「後宮からの誘拐」を一つだけ選ぶとするならビーチャム盤というのが大方の見方ではなかろうか? ステレオはモノラル発売の5年後に出ていて、こちらは非常に高額となる。有名なアリアがいくつかあり、最高の歌手の歌で聴くことができる。ステレオはプレスが少なかった為希少!

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