商品コード:1416-024n[ETERNA] K.ベーム/ ベートーヴェン:ドイツ語歌劇「フィデリオ」Op. 72(全曲)

[ 1416-024n ] Beethoven – Staatskapelle Dresden, Karl Böhm ‎– Fidelio


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商品コード: 1416-024n

作品名:ベートーヴェン:ドイツ語歌劇「フィデリオ」Op. 72(全曲)/--Ouvertüre--1. Akt. Jetzt, Schätzchen, Sind Wir Allein (Duett Marzelline, Jaquino)~1. Akt. Gut, Söhnchen, Gut, Hab' Immer Mut (Terzett Rocco, Marzelline, Leonore)-- | --1. Akt. Marsch~2. Akt. Gott! Welch' Dunkel Hier (Introduktion Und Arie Florestan)-- | --2. Akt. Wie Kalt Ist Es In Diesem Unterirdischen Gewölbe!~2. Akt. Heil Sei Dem Tag, Heil Sei Der Stunde (Finale)-- Leonoren-Ouvertüre Nr. III Op. 72a
演奏者:K.ベーム指揮ドレスデンsk./ライプツィヒ放送cho. E.マティス, G.ジョーンズ(s)P.シュライアー, J.キング(t)M.タルヴェラ, T.アダム(bs) 他
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 055-7
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in box
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀, グルーヴガード厚重量, マトリクス:826 055-1A/826 055-2B・826 056-3A/826 056-4A・826 057-5C/826 057-6A, Time Code):K9/K9・K9/K9・K9/K9, 全4面1969年のスタンパーによる1969年製造分(旧東ドイツ最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---外周4面白クロス紙表紙箱, 15ページのリブレット付, リブレット裏年号:Ag 511/27/70(旧東ドイツ最古)
トピックス:1969年3月ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Studio Lukaskirche Dresden)でのステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, Günter Hermanns, プロデューサー:Hans Hirsch, 録音監督:Dieter-Gerhardt Worm(東独側のプロデューサー), DGG=ETERNAの共同制作, DGGによる1970年DGGベートーヴェン大全集のためにDGGがETERNAに持ちかけた企画でETERNA側も1970年のLudwig van Beethoven Gesamtausgabeに使用(VIII 2.43), そのため録音技師はETERNA/DGGから一人ずつ出した(Claus Strüben/Günter Hermanns)・プロデューサーはDGGのHans Hirschが行ったがETERNA側では通常プロデューサーであるDieter-Gerhardt Wormは録音監督という立場で参加した, 1970年DGG:643 614-7(チューリップMIG)で初リリース→2709031→2721 136, ETERNA:826 055-7(当装丁)にて初リリース, 悲しいかなETERNA盤の音を聴けばDGG盤を処分するか考えなくてはならなくなるのでそれを避けたい方はETERNAは無視した方が良い・当社で下取りは行いません, これは旧東ドイツでの初年度リリース分オリジナル!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:K.ベーム指揮ドレスデンsk./ドレスデン歌劇場cho.他によるベートーヴェン:フィデリオ。過去に入荷はあったが近年まったく入荷が無くなってしまった。DGGからも出ているがETERNA=DGGともにオリジナルになる。初出は箱の中にそれぞれ長ステ・ジャケが3枚入る仕様。多くのレーベルに様々な録音を残すベームだが、ETERNAに残されたドレスデンsk.との演奏はモーツァルトのオペラをはじめ素晴らしいものが多いが、是非このフィデリオも聴いていただきたい。ベームのドレスデンでのETERNA録音(DGG=ETERNAの共同制作)は凄い!DGGとは別世界!1970年のベートーヴェンの生誕200周年を記念したDGGのベートーヴェン大全集のための録音。作曲家のウェーバーは1823年4月29日のドレスデン初演も指揮するなど、『フィデリオ』の普及に陰ながら尽力した(ベートーヴェンはウェーバーに感謝の手紙を書いている)。これに習ったのかK.ベームの指揮でドレスデンで録音することとなり、DGG=ETERNAの共同制作となった。実際DGGでお持ちの方は多いだろう。ETERNAの圧倒的な音を聴いたら、レコードの常識がひっくり返るのでDGGで良しとした方が平和である。ETERNAの中でも再版が多い中で、長ステレオ・シングルジャケットが3枚箱に入る1970年発売の箱入り3枚セットが最高の音質である事だけ知識として知っておくことは損ではない。ETERNA側ではこのレコードを1970年のLudwig van Beethoven Gesamtausgabe(ベートーヴェン大全集)に採用した。尚ベームはフィデリオを得意としていて、1955年ウィーン国立歌劇場o.と、1963年ベルリン・ドイツオペラと、1969年当録音、1978年バイエルン国立歌劇場と録音している。全てLPが存在するか不明。中でもドレスデンsk.とのこの録音が圧巻であることは言うまでもない。

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