商品コード:1418-060[Charlin] G.ティッサン・ヴァランタン(pf) ORTFQt./ フォーレ:エレジーOp.24, Pf五重奏曲2番Op.115

[ 1418-060 ] Fauré - GERMAINE THYSSENS-VALENTIN Et Le Quatuor De L'ORTF – Élégie / Deuxième Quintette


通常価格:¥ 7,700 (税込)

¥ 7,700 (税込)      

数量

商品コード: 1418-060

作品名:フォーレ:VcとPfのためのエレジーOp.24, Pf五重奏曲2番Op.115~1.Allegro Moderato--2.Allegro Vivo-- | --3. Andante Moderato--4. Allegro Molto
演奏者:G.ティッサン・ヴァランタン(pf)ORTFQt.(J.デュモン, L.ペルルミュテル(vn) M.シャルル(va)R.サル(vc))
プレス国:フランス, France
レーベル:Disques A Charlin
レコード番号:CL 11
M/S:ステレオ, stereo(stéréo compatible)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : 83/110の書き込み, Disques A Charlinのシール貼り, 重量プレス(182グラム)
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【国籍不明でのレプリカ】---白/アズキ逆内溝, STÉRÉO compatible, 3時にMade in France(ラウンド), 厚手重量, マトリクス:CL 11 A 2 /CL 11 B 2スタンパー・-/M6 240322, パテキュラー:- /YPARTX 54748 2, 2000年代頃の製造分(レプリカ)
ジャケット:【国籍不明でのレプリカ】---白紙ペラにオリジナル曲名印刷付, STÉRÉO COMPATIBLE, スポンジなし, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(レプリカ)
トピックス:1968年頃おそらくパリでのステレオ録音(ワン・ポイント録音), 録音技師:André Charlin, プロデューサー:André Charlin(記載ないがおそらく), 1968年頃Edition André Charlinによりコピーライト登録・同年Disques A Charlin:CL 11(白/アズキ旧字体ロゴレーベル・折返赤系タイプ(スポンジ付き)ジャケット入り)にて初リリース→翌年同一番号・白/アズキレーベル・折返茶色タイプジャケット入り, これは2000年代に入りどこかの国で制作されたレプリカ・プレス, 詳細は不明一度は引退したジェルメーヌ・ティッサン=ヴァランタンの晩年期録音である, アンドレ・シャルランのワンポイントマイク録音の真骨頂が味わえる本人と思われるステレオ録音, エレジーは特に凄い演奏!過去に旧字体ロゴレーベルの入荷はない, 音質は音圧が高くオリジナルと同等の超高音質!, ステレオ・オーディオファイル・プレス!演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:凄い内容のLP。まずPf五重奏での絶妙なディナミークとアゴーギク、それに伴った歌い回し。印象主義の絵画の様に色彩が表れては消え、淡く和声的にも浮遊感があり、しかし全体としてはまったく良く出来ている。まさにそんな曲、演奏である。Qt.は、パスカルQt.の第1VnだったJ.デュモンとVcのR.サルに第2VnとVaを加えた、デュモンQt.と言っても良さそうなメンバー。録音の良さも加わり、まさに決定盤と言えるだろう。勿論エレジーも圧巻!大推薦!ORTF弦楽四重奏団はフランス国立放送の首席等で組織された団体で、第1Vn:ジャック・デュモン(Jacques Dumont)、第2Vn: ルイ・ペルルミュテル(Louis Perlemuter) 、Va:マルク・シャルル(Marc Carles) 、Vc:ロベール・サル(Robert Salles)。ピアノのジェルメーヌ・ティッサン=ヴァランタン(1902- 1987)は、オランダのマーストリヒトでオランダ人の父親とフランス人の母親の間に生まれる。リエージュ王立音楽院でピアノやチェンバロなどを学んだ後、1914年にフォーレが当時の院長を務めていたパリ音楽院に入学し、イシドール・フィリップに師事する。後に、マルグリット・ロンにも教えを受け、1920年にはピアノ科の一等賞を受賞している。しかし、1924年に結婚して子供ができると演奏活動を中断し、以降長らく育児に専念する。1951年にモーツァルトのピアノ協奏曲第23番K.488を弾いて演奏活動を再開。その後、ヨーロッパ各地でリサイタルやオーケストラとの共演を重ねる。レパートリーはバッハなどのバロック音楽から近代フランスの作品まで幅広いが、とりわけフォーレの作品の紹介には積極的で、ピアノ独奏曲や室内楽の全曲演奏チクルスを開くなど、その普及への貢献は多大であった。その後、1987年にパリで亡くなるまでリサイタルを開くなど演奏活動を続けた。デュクレテ・トムソンにフォーレのPf作品全集を録音し、未だこれを超える録音はないと言われ、世界中に多くのファンを持つ。LPはどれも高額で知られる。ダルレやデカーヴらを直接指導して育てた。1960年代に入り、録音技師のアンドレ・シャルランとの共同作業により数点のフォーレ:室内楽をDisques A Charlinに録音した。音質も素晴らしく、今ではDisques A Charlinを代表するトップ・アイテムとして高い人気を誇る。当LPのエレジーはチェロのRobert SallesとGermaine Thyssens-Valentinのデュオになる。これが圧巻の演奏。ORTF弦楽四重奏団は1941年にヴィオラ奏者のレオン・パスカルが主催したパスカル四重奏団を源流とする。パスカルが1969年に亡くなったことで後任にVaのマルク・シャルル(Marc Carles)を迎えORTF弦楽四重奏団として1973年まで活動した。最終的には第1Vn:Jacques Dumontとチェロのロベール・サル(Robert Salles)が元パスカル四重奏団のメンバーである。ORTFはフランス国立ラジオ・テレビ・オーケストラを示す。日本ではフランス国立放送o.と訳している。記録によると138もの録音記録があるが殆どが放送録音である。メンバーは完全に固定されたものではなかったらしい。尚マスターテープは既にフランス国税局により税金滞納のかたに取られ紛失してしまっているらしく、復刻CDの音質はすこぶる評判が悪いらしい。二度と再現不可能であるこれら名演の価値は計り知れない。

G.ティッサン・ヴァランタンの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog