商品コード:1418-056[Charlin] D.E.アンゲルブレシュト/ ドビュッシー:ペレアスとメリザンド(全曲)

[ 1418-056 ] Debussy Par D. E. Inghelbrecht – Pelléas Et Melisande


通常価格:¥ 88,000 (税込)

¥ 88,000 (税込)      

商品コード: 1418-056

作品名:ドビュッシー:5幕の抒情劇「ペレアスとメリザンド」(全曲)--モーリス・メーテルリンク原作
演奏者:D.E.アンゲルブレシュト指揮フランス国立放送o./ORTF cho. M.グランシェ, F.オジュア(s)M.ルーチェ・ベラリー(a)C.モラーヌ, A.ベシュール, J.マール(br)J.マルス(bs) 合唱指揮:ジャンヌ・ブドリー・ゴダール
プレス国:フランス, France
レーベル:Disques A Charlin
レコード番号:番号なし
M/S:ステレオ, stereo(stéréo compatible)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, シングル・ジャケット入り3枚組, 3 single records set
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : 1枚目リングウェア(汚れ)と背破れあり
キズ情報:第4面1時に微か~極小で13回程出るシミ, 第6面11時に極小~小6回出る点あり
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀逆内溝, 6時にMade in France, 3時にSTÉRÉO, グルーヴガード厚手, マトリクス:PM 1 A1PM 1 B---以降省略, Mスタンパー・M6 250814/M6 249959---以降省略, パテキュラー:YPARTX YPARTX 58303 2 /YPARTX 58304---以降省略, 1966年頃の製造分・ラウンドタイプ3種併存のPathéプレス・(フランス最古), ノーマル・カップリング, INEDITS:995 014-6は再版
ジャケット:【フランスでのオリジナル・タイプ】---タイトル付シングル・ジャケット×3(当社用意のプラケース入り), ペラリブレット付(1枚目ジャケにあり), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古), スリットケース入りが存在する(これは別ヴァージョン?)
トピックス:【初入荷の限定200部プレスの1つ!】---1963年3月12日パリ・シャンゼリゼ劇場(Théâtre des Champs-Élysées)でのステレオ・ライブ録音, 録音技師:Jacques Boisgallais(INEDITSのリブレット裏の記載・アンドレ・シャルランチームの技師), プロデューサー:Charles Duvelle, アンゲルブレシュトの没後1965~1966年頃Disques A Charlin:番号なし(紺/銀逆内溝レーベル・スリットケース入り)にて関係者向けに限定200部がプレス・配布された・番号なし・パテキュラー番号:YPARTX 58303-8(市販はされなかった), モノラル盤は存在しない, シャルランがボスとしてチームで録音に携わった, その後マスターテープは失われたが1972年頃Disques Barclayがダビングされたテープ(マスターテープのコピー)からINEDITS:995 014-6にて1970年代に再リリースされた, この録音は3回録音中の3回目録音, 初回は1952年4月29日(初演50周年記念)として第2幕第1場・第3幕第1場・第4幕第4場から総計33分ほどが収録された抜粋盤(CDのみ発売), 2回目は1962年3月13日パリ・シャンゼリゼ劇場でのドビュッシー生誕100年記念「第2回ドビュッシー・フェスティヴァル」・CDのみ発売, 3回目が当盤でオーケストラは全てフランス国立放送o., LPで全曲聴けるのは当3回目録音のみ, 歌劇とは別に組曲「ペレアスとメリザンド」が1950年代デュクレテ・トムソンに270C 082(10")でリリースされた, ステレオ・オーディオファイル・プレス!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★+

商品詳細:アンゲルブレシュトはこれまでに1955年、1957年、1958年、1959年、1960年、1961年、1962年、1963年と、8回も歌劇「ペレアスとメリザンド」の放送用録音を行っている。内LP化されたのは1963年のステレオ・ライブ録音だけである。録音はアンドレ・シャルランのチームで担当はJacques Boisgallais。1960年代後期に、レーベルにDisques A Charlinのロゴが付かない曲名だけ書かれた紺/銀レーベルで発売された。レコード番号もない。「シャンゼリゼ放送センター」によってステレオLPが制作され、関係者200名限定向けて配布が行われただけらしい。レコード番号が無いのはその為で市販品ではなかったようである。「ペレアスとメリザンド」はクロード・ドビュッシーによる5幕のオペラで、抒情劇(ドラマ・リリック)と銘打たれている。ドビュッシーが完成させた唯一のオペラである。1902年4月30日にパリのオペラ=コミック座でアンドレ・メサジェの指揮により初演された。ドビュッシー音楽の精髄のほとんどを含んでおり、近代オペラの最高傑作の一つである。アンゲルブレシュトは22歳の時この初演を聴いたと言われており、またアンゲルブレシュトにとっての最後の録音もペレアスだったらしい。アンセルメのDECCAステレオ録音が市販品では有名だが、アンゲルブレシュトの録音が存在するならば出る幕はないだろう。しかも録音はアンドレ・シャルランのチームである。市販品ではなかったとは言え、実際にそのLPを聴くことができる。アンゲルブレシュトの没後、1965~1966年頃に200部限定でLPが制作された(正規発売はない)。相当なお宝である。聴いたところ確かに1960年代らしいステレオ・ライヴ録音である。パリ・シャンゼリゼ劇場は長年フランス国立放送o.が本拠地とし、数々の名演が生まれたホールであり、録音環境は申し分ない。アンドレ・シャルランもここでモノラル期から多くの録音をこなした勝手知ったる場所であり、録音が抜群に良いのは当然といえる。2024年には当録音がタワーレコードからSACDハイブリッド盤で発売されたらしい。歌劇「ペレアスとメリザンド」のトップ音源として出さずにはいられなくなったのだと想像できるが、やはりオリジナルのLPで聴けるならLPが良い。初出の装丁は当レーベルがスリット・ケースに入るらしいが、これはタイトル付きシングル内ジャケットが当社用意のプラ・ケースに入るタイプ。スリットケース入りともなればヤフオクでは一時期20万円以上が付いたレアタイトルである。 なお1970年代に仏INEDITS:995 014-6として箱入りで再版されている。初入荷の超が付く希少盤!

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