商品コード:1418-055[Charlin] P.ボノー/ シャブリエ:スペイン, ブレー・ファンタスク 他

[ 1418-055 ] Emmanuel Chabrier ; Orchestre Du Théâtre Des Champs-Elysées Direction Paul Bonneau


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商品コード: 1418-055

作品名:シャブリエ管弦楽作品集/狂詩曲「スペイン」, ブーレ・ファンタスク(気まぐれなブーレ)・管弦楽版Mottl編, 楽しい行進曲(管弦楽版) | 田園組曲(全4曲)~ I.牧歌・Danse villageoise-- II. 村の踊り・Idylle-- III. 森の中で・Sous-bois-- IV.スケルツォ・ヴァルス・ Scherzo-valse
演奏者:P.ボノー指揮シャンゼリゼ劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Disques A Charlin
レコード番号:SLC 3
M/S:ステレオ, stereo(stéréo compatible)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面は全体の溝にスポンジ粉が均一に入り込みあり・軽度なサーフェース・ノイズ(洗浄では取れない)として出る(B面も微かに出る)→6, キズはない
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---太文字旧字体ロゴ・白/アズキ段付, 6時に□Ducretet Thomson, 9時にSTÉRÉO, 3時にMade in France(外周ラウンド・アズキ文字), 6時に□Ducretet Thomson, グルーヴガード厚手, マトリクス:SLC 3 A /SLC 3 B, Mスタンパー・M6 224973/M6 224974, パテキュラー:YPARTX 51384 /YPARTX 51385, 1962年頃の製造分・ラウンドタイプ3種併存のPathéプレス, モノラルのみD
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---鞘付・クロス紙スリットケース, 9時にSélection Des Meilleurs Enregistrements Charlin, スポンジ内ジャケットが糊付されていたがスポンジ崩壊の為除去して改造を行った(今は粉がこぼれることはない), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(ステレオ最古), 彫刻共通デザイン・折返赤系両面紙ペラ・ジャケットは初出ではない
トピックス:【段付旧字体ロゴレーベルは初入荷の希少プレス!!】---1950年代後期のモノラル/ステレオ録音, 録音技師:アンドレ・シャルラン(本人による), プロデューサー:André Charlin(兼任と思われる・記載なし), 編集/カッティングマスター:André Charlin(兼任と思われる・記載なし), 1958年頃にDucretet Thomsonから10"・255C 106(series Classiques D'hier Et D'aujourd'hui – N°49)でモノラルのみ初リリース→1960年頃会員制クラヴ盤メーカーであるClub National de Disques:CND 1513で再リリース, ステレオ音源を所有していたシャルランが1962年頃Disques A Charlin:SLC 3(白/アズキ段付旧字体ロゴレーベル・スリットケース入り)にてステレオを初リリース(当アイテム)→1966年頃同一番号・白/アズキ逆内溝レーベル・彫刻共通デザインジャケット入り→1969年頃同一番号・同一レーベル・赤白枠両面紙ペラジャケット入り--と変遷する, これは1962年頃製造のオリジナル, ステレオ・スーパーオーディオファイルLPで圧巻の音質!, 不本意な発売に終わったモノラルだが実は凄い超高音質録音だったことが分かるシャルラン所有のステレオテイクの初LP化!, シャルランディスクを代表するスーパー・ステレオ・オーディオファイルプレスLP!, 段付旧字体ロゴレーベル初入荷の希少プレス!!演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★+

商品詳細:オリジナルはDucretet Thomson録音だが、モノラルのみDucretet Thomsonで発売され、録音担当でステレオマスターを持っていたアンドレ・シャルランがステレオ期になって自社レーベルからステレオを発売したパターンである。実際Ducretet Thomsonの録音を請け負っていたシャルランだからこそ出来た芸当であり、そのような未発売音源を持っていたから自社レーベルを立ち上げげることが出来たとも言える。古い音源だとしてもシャルランが手掛けた録音なら音質が良いのは周知の事実。いかにもフランス的な優美ですっきりしたステレオに仕上がっている。シャブリエの代表的な管弦楽曲7曲入り。内、数曲はピアノ曲からの編曲。フランスに生まれ、政府の役人をしながら多くの作品を残したシャブリエ。ダンディ、フォーレ達と親交があり、特にピアノ曲はメイエル等のLPで有名。高音質でフランス近代の音楽が楽しめる逸品。当初Ducretet Thomsonから10"・255C 106でモノラルのみ発売、1960年頃にClub National de Disques:CND 1513でサードパーティプレスとして会員頒布システムでクラヴ盤としてモノラルが再リリース。1962年頃、当Disques A Charlin:SLC 3という番号で初めてステレオ・リリースされた。一方PathéからDTX 30275という番号で10"より2曲ほど多いプレスがL.フレスティエ指揮コンセール・コロンヌo.と分け合って1960年代初め頃リリースされている。PathéではP.ボノー指揮シャンゼリゼ劇場o.が録音した曲をL.フレスティエ指揮としてクレジットしている曲がある(ブーレ・ファンタスク、狂詩曲スペイン)。指揮者ポール・ボノーはフランスのモレ・シュル・ロワン出身の作曲家。パリ音楽院に入学し、和声をジャン・ギャロンに、フーガをノエル・ギャロンに、作曲をアンリ・ビュッセルに師事した。1939年に陸軍に入り、1945年に軍楽隊長に就任した。しかしラジオ・フランスの軽音楽部門の指揮者の仕事に専念するため退役した。ラジオ・フランスでは1944年から30年間で638曲を指揮した。また1959年に「レ・ジーン・シンガーズ」という合唱団を創設し、指導にあたった。作品には『サクソフォーン協奏曲』『ニューヨークのフランス人』などの管弦楽曲の他、11のバレエ音楽、51の映画音楽などがある。シャブリエなどのフランス作品を得意とする。B面:田園組曲の第1曲目、牧歌・Danse villageoiseはピアノ作品「10の絵画的小品」~6番「牧歌」をシャブリエ自ら管弦楽編曲した有名な作品である。これら生粋なフランス作品はポール・ボノーのような生粋なフランス人指揮者によって更に輝きを増すのである。狂詩曲『スペイン』もまた代表作である。シャブリエが持つ異国情緒を端的に表すことが出来た指揮者の一人で、優美に整えるなどの手を加えず、ありのままのストレートな表現に我々はシャブリエの本質を感じることが出来る。ステレオによりDucretet Thomsonとは全く異なる印象になるから不思議!スーパーオーディオファイルLPに仕上がっている!Pathéプレス!

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