商品コード:1418-053n[SUPRAPHON] J.セドラーチェク(vn)/ バッハ:Vn協奏曲1番BWV.1041, フィオッコ:アレグロ ト長調, クルチェク:Vn協奏曲, セドラチェク:Vnと電子音楽のための対話

[ 1418-053n ] Jan Sedláček


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

数量

商品コード: 1418-053n

作品名:Jan Sedláček/バッハ:Vn協奏曲1番B.1041, J.エクトル・フィオッコ:Vnと弦楽合奏のためのアレグロ ト長調 | J.クルチェク:1楽章のVn協奏曲, J.セドラチェク:Vnと電子音楽のための対話(全3曲)
演奏者:J.セドラーチェク(vn)J.クルチェク指揮ピルゼン放送o.
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:1110 3328
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでのオリジナル】---青/銀1本線, 12時にMade inCzechoslovakia, グルーヴガード厚手, Ⓟ1983, マトリクス:E 18077 D A/E 18078 D A, チェコ語表記・国内仕様, 1983年製造分・SUPRAPHONプレス(最古)
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでのオリジナル】---表半ツヤペラ, 1時に金ステレオ印刷, ⓅなしⒸ1982, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1982年6月11-12日チェコ・べクロ・ピルゼン・ホールでのステレオ録音, プルゼニ放送局協賛, 録音技師:Erich Kunze, プロデューサー:Jpsef Krcek, 1983年Supraphon a. s.によりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:1110 3328(当装丁)にて初リリース, これは初年度リリース分オリジナル, 初入荷の希少タイトル!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ヤン・セドラーチェク(1927-?)はチェコ生まれの古参ヴァイオリン奏者。1946年からピルゼン放送管弦楽団の団員として活動。1961~1973年にはPlzeň Radio Quartet(プルゼニ放送四重奏団)の第1ヴァイオリン奏者を務めた。1974年には自身を中心とした新しい弦楽四重奏団を結成し、後にSedláček Quartet(セドラーチェク四重奏団)を結成。室内楽と並行してソリストとしても活動し、古典派から現代チェコ作品まで幅広いレパートリーを演奏した。幸松肇氏の「世界の弦楽四重奏団とそのレコード」にプルゼニ放送四重奏団は未掲載であったが、運良くセドラーチェク四重奏団についての記載があったので掲載する。1974年ピルゼン放送管弦楽団のコンサート・マスターであったヤン・セドラーチェクをリーダーで第1Vnに、第2Vn:ヤナ・コプリヴォーヴァ、Va:ヤン・セドラーチェク・ジュニア、Vc:アレス・テルスの4人が創設メンバー。ヤン・セドラーチェクが京都での長期の仕事を終えて帰国した1974年が、誕生の切っ掛けとなったらしい。1977年には多数のコンテストで入賞を果たし、欧州を中心に多数の演奏会を行った。セドラーチェクが他の3人に比べ飛び抜けて年長である為、同年代には珍しい第1Vn主導型の団体だったらしい。特にチェコ作品を中心に据えていた。セドラーチェクはヨゼフ・スーク(1929 - 2011)より2歳年長であり、名声こそ小さいがチェコ・ヴァイオリン界ではデリケートなニュアンスが深く、名人の域に達した奏者である。ここではバッハのB.1041を先頭に4曲の協奏曲を収録。ソリストとしての録音は驚くほど少ない。これは初入荷の大変貴重な1枚。1982年の録音で当時55歳であった。写真では高齢に感じるが、堂に入り、安定して支配力のある強いソロが展開される。ヨゼフ・スークより余程存在感があり、1982年の録音とは信じ難い圧力を感じる、エコー分が少ない再生音で1960-70年代録音と同等!聴き馴染みの薄い残りの曲についてだが、ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703 - 1741)はベルギーの作曲家。ヤロスラフ・クルチェク(1939-?)はチェコの作曲家。そして最後の「Vnと電子音楽のための対話」は作曲家でもあるセドラーチェクの自作自演。

J.セドラーチェクの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog