商品コード:1419-050[DECCA] L.マゼール/ シベリウス:交響曲1番, カレリア組曲

[ 1419-050 ] Sibelius, Maazel, Vienna Philharmonic Orchestra – Symphony № 1 / Karelia Suite


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商品コード: 1419-050

作品名:シベリウス:交響曲1番Op.39--1.Andante Ma Non Troppo - Allegro Energico--2. Andante (Ma Non Troppo Lento)--3.Scherzo (Allegro Ma Non Troppo)-- | --4. Finale (Quasi Una Fantasia), 「カレリア」組曲Op.11(全3曲)--第1曲 Intermezzo (Moderato)-- 第2曲 Ballade--第3曲 Alla Marcia
演奏者:L.マゼール指揮ウィーンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 6084
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのモノラル・オリジナル】---銀中溝, 12時にMade in England(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚手, マトリクス:ARL-6125-4A/ARL-4126-1A, 1964年頃の製造分・英DECCAプレス(英国モノラル最古)
ジャケット:【英国でのモノラル・オリジナル】---折返表コートペラ, 2時に黒ベース□DECCA, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(英国モノラル最古)
トピックス:交響曲1番:1963年9月16-20日/組曲「カレリア」:1963年3月27-28日ウィーン・ゾフィエンザール( the Sofiensaal, Vienn)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Gordon Parry, プロデューサー:John Culshaw (交響曲)/ Erik Smith(組曲), 編集/カッティングマスター:Ted Burkett, 1964年The Decca Record Company Limited. Londonにてコピーライト登録・同年DECCAからモノラル:LXT 6084(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:SXL 6084(ED1レーベル)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分のモノラル・オリジナル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:マゼールのシベリウスは、比較的早い時期に録音されたのでED1が存在する。1番は1964年の初出。マゼールと侮ってはいけない。ウィーンpo.を振って、SXL:ED1で録音されれば、大迫力の胸躍るオーディオファイルサウンドに部屋中が満たされる。これ以前では、SXLでのシベリウスはアンセルメの2、4番しかない。マゼールが初めてSXLで全曲録音を行った。この1番は比較的初期作品ながら、なかなか良く出来た曲で、メリハリも大きく、北欧らしさはたっぷり。マゼールの出世作!大推薦!B面に配された「カレリア」は当初劇音楽として作曲された。その後、1曲の序曲と8曲からなる組曲とし、組曲はさらに3曲に絞られ、現在に至る。カレリアとは地域名で、1892年シベリウスは新婚旅行にカレリア地方を訪れた。カレリアはフィン人の発祥の地であった。シベリウスは、カレリア地方の民謡や伝説に、作曲のインスピレーションを得た。翌1893年、シベリウスはヘルシンキ大学のヴィープリ(ヴィボルグ、現ロシア領)出身の学生の団体から、その年の秋に行う野外歴史劇のための音楽を依頼された。この歴史劇は、カレリア地方の13世紀から19世紀までの歴史を7つの場面で描くものであった。野外劇は1893年11月13日にヘルシンキで上演され、音楽はシベリウス自身の指揮で演奏された。『カレリア』は最終的に「序曲」Op.10と「組曲」作Op.11の2つの作品として1906年にブライトコプフ・ウント・ヘルテル社から出版され、今に残ることになった。1997年にBISレコードによって劇音楽版に復元され、劇音楽「カレリア」全曲が世界初録音された(CDのみ発売)。原曲の劇音楽版では、男性民謡歌手の重唱とバリトン独唱が入る。交響曲1番はよく知られた名曲であり、ウィーンpo.の力を借りて、DECCAらしい、すっきりしているが力のある名演である! モノラルの方が珍しい。1963年録音なのでまだまだモノラルの音も良い。

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