商品コード:1419-047b[DECCA] A.アルヘンタ / ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14

[ 1419-047b ] Berlioz - Ataulfo Argenta - The Paris Conservatoire Orchestra


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1419-047b

作品名:ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14/Rêveries - Passions (Largo - Allegro Agitato E Appassionato Assai)--Un Bal (Valse - Allegro Non Troppo)-- Scène Aux Champs (Adagio) (Part 1)-- | --Scène Aux Champs (Adagio) (Concluded)--Marche Au Supplice (Allegretto Non Troppo)-- Song
演奏者:A.アルヘンタ指揮パリ音楽院o.
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5423
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面3時冒頭に小5回ほど出る点→7
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル第2版】---銀外溝, 12時方向ににMade in France, グルーヴガード厚手, マトリクス:CA ARL 3805-1A/CA ARL 3806-1A, 1959年頃製造分・仏DECCAプレス
ジャケット:【英国でのモノラル・オリジナル・タイプ(フランス発売分)】---ラウンド折返両面コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:M.B.4/59
トピックス:1957年11月11-13日パリ・Salle de la Mutualité, Paris・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Ken Cress, プロデューサー:John Culshaw, 編集/カッティングマスター:Guy Fletcher (ステレオはStanley Goodall), 英国では1958年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年モノラル:LXT 5423(銀外溝レーベル・フラット重量盤・ラウンド折返両面コートペラ・裏年号:WRR/58.1のジャケット入り)にて初リリース→1959年同一番号・銀中溝レーベル・グルーヴガード厚手盤・表コートホタテ貝ジャケット入り, 同年ステレオ:SXL 2009(ED1レーベル)にて初リリース, ステレオED1は相当に高額となる, フランスでのモノラルは仏DECCA:LXT 5423(銀外溝レーベル・フラット盤・英国製オリジナル・ジャケット入り)にて初リリース→1959年頃同一番号・銀外溝レーベル・グルーヴガード厚手盤・英国製ラウンド折返両面コートペラ・裏年号:M.B.4/59のジャケット入り(当アイテム), ステレオも1959年頃SXL 2009にて初リリース, モノラルも素晴らしい高音質盤モノラル・オーディオファイルLP, アルヘンタのDECCA最後の録音, この録音から2か月後に亡くなる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:アタウルフォ・アルヘンタ(1913- 1958)は44歳で夭折してしまったスペイン生まれの指揮者。世界的に事故や病気で夭折した音楽家は人気が出ることが多いが、その惜しまれ感が余計に音楽の感動を呼ぶのだろう。アルヘンタは兼ねてより結核を患っており、1955年から1956年の間に5か月間の療養を余儀なくされる病状であった。1958年1月21日、スペイン・マドリード市ロス・モリノスで自家用車の暖房をかけっぱなしにしている間に換気を怠り一酸化炭素中毒で死去。同乗者は助かったが、アタウルフォは間に合わなかった。因みにその同乗者は、当時23歳のフランス人ピアニスト、シルヴィ・メルシエ。この録音は亡くなる僅か2ヵ月前のものでDECCAには最期の録音となった。ややオケの音が固い印象はあるがフォルテでは最大限にオケを鳴らしており、楽団員たちの尊敬は大きなものがあったのだろう。アルヘンタの白鳥の歌となってしまった「幻想交響曲」だが、そんなことも知った上で聴いてみると何か感じる所があるかもしれない。ステレオ:SXL 2009は高額となる。

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