商品コード:1419-035p[DECCA] E.クライバー/ ベートーヴェン:交響曲7番Op.92

[ 1419-035p ] Beethoven, The Concertgebouw Orchestra Of Amsterdam, Erich Kleiber ‎– Symphony No. 7In A Major, Op. 92


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1419-035p

作品名:ベートーヴェン:交響曲7番Op.92/--1.Poco Sostenuto - Vivace--2.Allegretto-- | --3. Presto--4. Allegro Con Brio
演奏者:E.クライバー指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2547
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---橙/金ツヤ外溝, 3時に小さくMade in France, フラット重量, マトリクス:ARL 485-2B/ARL 486-3A, 1953年頃製造分・仏DECCAプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---水色系イラスト・折返両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1950年5月9日アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホールにてモノラル録音, 録音技師:Kenneth Wilkinson, プロデューサー:Victor Olof, 英国では1951年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年・DECCA:LXT 2547(金ツヤ内溝レーベル・フラット盤・折返紙ペラ・ジャケット入り)にて初リリース→1957年RIAAカーブプレス:LXT 5360で再版→1960年ACL 57で再版, フランスでは1953年頃仏DECCA:LXT 2547(当装丁)にて初リリース, これがフランスでの初年度分と思われる, これはRIAAカーヴではない, E.クライバーはベートーヴェン:交響曲第3/5/6/7/9番の5曲のスタジオ録音があり第7番はスタジオ録音1種のみ, フランスLXTの音質も甘味・深みがあって大変良い!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+, モノラル・オーディオファイル!

商品詳細:DECCAで最初の1950年アムステルダムでのモノラル録音。音質は腰の据わった重心の低い三角形のバランス、低音もズシリと来る。何よりクライバーのグイグイ押してくる圧迫感が伝わってくる。エネルギー密度の高い音が出てくるレーベルだ。フルトヴェングラーをお持ちの方に是非勝負してもらいたい内容。クライバーは早めのテンポで畳み込むように強い音を出してくる。DECCA社のスタンスを音で表した録音。既にLP発売直後からこのスタイルで始まったことに驚く。モノラル期の名演の一つ。オリジナルの状態の良いプレスは滅多にない。速いテンポで進めながらも、楽器のバランスと速度の変化を実に細かな部分までコントロールした緻密な仕上がりを見せる豪快な演奏である。モノラル期の傑作といってよい。エーリヒ・クライバー(1890~1956)はウィーン生まれ、第二次世界大戦前にはベルリン国立歌劇場の音楽総監督として、ベルクなどの当時の現代音楽を積極的に紹介。その後ナチと衝突した為、息子カルロスを連れ、南米へと活動の本拠を移した。戦後はヨーロッパ楽壇に復帰したが、ドイツを中心に本格的な活動を始めたばかりの時期に亡くなってしまう。カルロス・クライバーが父の意思を継いでDGGに残した録音の数々はクライバー家の復興を体現した。1949年ー1955年の間にベートーヴェンの交響曲は、第2/3/5/6/7/8/9番の7曲(第8番は第2楽章のみ)のスタジオ録音がある。内コンセルトへボウo.とは5/6/7番の3曲あり。第7番はスタジオ録音1種のみ。

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