商品コード:1419-033p[DECCA] E.クライバー/ ベートーヴェン:交響曲6番Op.68「田園」

[ 1419-033p ] Beethoven - Erich Kleiber, The Concertgebouw Orchestra Of Amsterdam ‎– Symphony No 6 In F Major Opus 68 ('Pastoral')


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商品コード: 1419-033p

作品名:ベートーヴェン:交響曲6番Op.68「田園」/-- 1. Erwachen Heiterer Empfindungen Bei Der Ankunft Auf Dem Lande (Allegro Ma Non Troppo)-- 2. Szene Am Bach (Andante Molto Mosso)-- | -- 3. Lustiges Zusammensein Der Landleute (Allegro)-- 4. Gewitter, Sturm (Allegro)-- 5. Hirte
演奏者:E.クライバー指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2872
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---橙/銀外溝, 12時方向にMade in France, フラット重量, マトリクス:ARL 1862-2A/ARL 1863-1DR , 1957年頃製造分・仏DECCAプレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---緑系枠デザイン・折返両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1953年9月25日アムステルダム・コンセルトへボウにてモノラル録音, 録音技師:Kenneth Wilkinson, プロデューサー:Victor Olof, 1953年12月The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年英DECCA:LXT 2872(金ツヤ内溝レーベル・フラット盤・ラウンド折返両面紙ペラジャケット入り)にて初リリース→1957年RIAAカーブプレス:LXT 5359で再版, フランスでは1954年頃仏DECCA:LXT 2872(橙/銀ツヤ外溝レーベル・フラット盤・当ジャケット入り)にて初リリース→1957年頃橙/銀外溝レーベル・フラット盤・当ジャケット入り(当アイテム)に変更→1958年頃LXT 5359に変更(ここからRIAAカーヴになる), 6番は2回録音あり・これは2回目録音, 初回はロンドンpo.と1948年2月録音で1951年・LXT 2587で初リリース, これはフランスでの1957年頃製造のツヤなし第2版, モノラル・オーディオファイルプレス, コンセルトへボウo.とは5/6/7番の3曲あり, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:エーリヒを「カルロスの父」と紹介した方が通じやすい時代になった。父子2代にわたり、トップレベルの名指揮者として名を馳せた。非凡な息子に対し、父親は天才。フルトヴェングラー全盛の時代において、自身のスタイルを信じ、それを貫き通した'50年代の数少ない先駆者。まだまだ重厚で情緒的表現が支配的だったオケの世界で、いち早くスピード感と歯切れの良さを取り入れ、ストレートな表現を前面に出した父エーリヒ、偉大な指揮者。今もって超名演!エーリヒ・クライバー(1890 - 1956)、ウィーン生まれ。フルトヴェングラーの4歳後輩になる。クライバーはこの録音の6年後に66歳で亡くなってしまう。1935年、妻と当時5歳のカール(カルロス)らを伴ってアルゼンチンに移住した。1947年頃からヨーロッパでの指揮活動を再開したが復帰はスムースではなかったと思われる。フルトヴェングラー信奉者の方に是非聴いていただきたい演奏である。同じ時期にここまで異なる演奏があることを知っていただきたい。どちらも歴史に残る名演である。田園交響曲は2回録音があり、これは2回目の1953年9月アムステルダム録音。初回は1948年2月ロンドンpo.と録音し1951年LXT 2587で発売された。流石に1953年のDECCAの録音技術の素晴らしさは圧巻!モノラル・オーディオファイルプレス!1958年にRIAAカーヴ化による措置でLXT 2872→LXT 5359に変更される。LXT 2872はRIAAカーヴではない。

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