商品コード:1419-026[DECCA] E.アンセルメ/ ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」(全曲)
商品コード: 1419-026
商品詳細:1902年に作曲され、印象主義の手法をオペラに用いた傑作といわれる「ペレアスとメリザンド」。中世の架空の王国の悲劇。ペレアスが(t)または(br)、メリザンドが(s)で、二人の物語という形で進行する。当盤ではC.モラーヌ(br)とE.スポーレンベルク(s)で、二人の掛け合いが実にフランス的。アンセルメは'50年代にも全曲録音を行っている。どちらも甲乙付け難い名演であり、この盤を聴いた後には是非そちらも聴いていただきたい。ステレオで聴ける最もお薦めの歌劇「ペレアスとメリザンド」!「ペレアスとメリザンド」はクロード・ドビュッシーによる5幕のオペラで、抒情劇(ドラム・リリック)と銘打たれている。ドビュッシーが完成させた唯一のオペラである。1902年4月30日にパリのオペラ=コミック座でアンドレ・メサジェの指揮により初演された。ドビュッシー音楽の精髄のほとんどを含んでおり、近代オペラの最高傑作の一つである。世界初の全曲録音は1941年4~5月、パリでロジェ・デゾルミエール指揮で行われた。以降クリュイタンス、アンゲルブレシュトなどが全曲録音を行ってきたがオペラ王国のDECCAで最初の全曲録音がE.アンセルメ指揮スイス・ロマンドo.による1952年4月のモノラル録音であった。2回目の全曲録音もまたE.アンセルメ指揮スイス・ロマンドo.による当1964年録音でDECCAで最初のステレオ録音である。アンゲルブレシュトの特別な録音も魅力的だが総合的に見て、普通に入手できる最高ランクの箱ではないだろうか?フランス作品の強みを持つアンセルメの2回目録音!音も良く満足いただけるはずである!
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