商品コード:1419-018[DECCA] T.セラフィン, F.モリナーリ・プラデッリ/ マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」, 歌劇「道化師」

[ 1419-018 ] Simionato - Del Monaco - MacNeil - Tucci - Serafin - Molinari-Pradelli - Mascagni / Leoncavallo – Cavalleria Rusticana / Pagliacci


通常価格:¥ 44,000 (税込)

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商品コード: 1419-018

作品名:マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」/歌劇「道化師」/-- Cavalleria Rusticana-- Pagliacci - Act II-- | --Pagliacci - Act I-- Cavalleria Rusticana-- | -- Pagliacci-- Cavalleria Rusticana
演奏者:T.セラフィン指揮ローマ聖チェチーリア音楽院 o/cho.. J.シミオナー, A.ディ・スタシオ, A.ラケル・サトレ(Ms)M.デル・モナコ(t)C.マックニール(br)---(カヴァレリア・ルスティカーナ), F.モリナーリ・プラデッリ指揮ローマ聖チェチーリア音楽院 o/cho.. G.トゥッチ(s)M.デル・モナコ, P.デ・パルマ(t))C.マックニール, R.カペッキ(br)---(道化師)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 2253-5
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in box
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:1枚目第1面1/3/8時に低く微かに数回出る凸・ほとんど影響なく→7
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---大デッカ溝ED1(中期), 10時にOriginal Recording by ~, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:ZAL-4508-1E/ZAL-4509-2E , 1959年頃の製造分(英国ステレオ最古), オートマチック・カップリング(1枚目SXL 2253:カヴァレリア・ルスティカーナの第1面/道化師の3面→2枚目SXL 2254:カヴァレリア・ルスティカーナの第2面/道化師の第2面→3枚目SXL 2255:カヴァレリア・ルスティカーナの第3面/道化師の
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---外周4面灰クロス紙両面コート箱(両面が各曲の表紙になっている), 1時に黒□DECCA, リブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(英国ステレオ最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---「カヴァレリア・ルスティカーナ」(セラフィン指揮):1960年7月ローマ・聖チェチーリア国立音楽院でのモノラル/ステレオ録音, 「道化師」(F.M.プラデッリ指揮):1959年7月ローマ・聖チェチーリア国立音楽院でのモノラル/ステレオ録音, 1960年これら2曲が3枚組箱にカップリングされてThe Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA: LXT 5613-5/SXL 2253-5(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 初入荷の希少タイトル, 再生のコツ--歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(SXL 2253の第1面→SXL 2254の第2面(両面とも第2面なので曲も見る)→SXL 2255の第3面), /歌劇「道化師」(SXL 2255の第1面→SXL 2254の第2面(両面とも第2面なので曲も見る)→SXL 2253の第3面),

商品詳細:この3枚組の箱は少々厄介な面割になっている。というのは2曲のマスカニーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(T.セラフィン指揮)とレオンカヴァッロの歌劇「道化師」(F.モリナーリ・プラデッリ指揮)が3枚のLPにカップリングされており、さらにはオートマチック・カップリングとなっていて、瞬時には曲の順番が判別が付かない状況になることは確定である。紙に書くと以下になる。「カヴァレリア・ルスティカーナ」のSIDE1の裏面は「道化師」のSIDE3、「カヴァレリア・ルスティカーナ」のSIDE2の裏面は「道化師」のSIDE2、「カヴァレリア・ルスティカーナ」のSIDE3の裏面は「道化師」のSIDE1 という面割である。オートマチック・プレーヤーにセットすれば最初に「カヴァレリア・ルスティカーナ」が連続で3面トレースされ、全体をひっくり返せば、今度は「道化師」が連続で3面トレースされる仕組みである。しかし現在オートマチック・プレーヤーで連続再生される方は少数派だろう。1曲あたり3面仕様で全6面で2曲が箱に収まる合理的な作りだが、日本人には全くフィットしない作りである。しかしSXLの2000番台・1960年プレスと完璧なステレオ・オーディオファイル・プレスであり、ローマ録音というDECCAのイタリア・オペラ録音におけるセオリー通りのステレオ・オーディオファイル・プレスであり、この形がオリジナルである。米国London Recordsでもこの形で発売された。もはやオリジナルにこだわる限りこの変則カップリングに従うしか無いのである。2曲の共通項はヴェリズモ・オペラの代表作、ローマ聖チェチーリアのオケを使う、M.デル・モナコ(t)C.マックニール(br)など一部の歌手が何方の曲にも出演ということである。録音年も近い。箱も変則的で表が「カヴァレリア・ルスティカーナ」の表紙、裏が「道化師」の表紙となっている。レコード愛好家の皆様にはこの当時のDECCA制作陣の考えを尊重・理解していただくしかない。多少の不便を我慢していただければ、当時最高ランクの演奏と音質を2曲いっぺんに愉しむことができる。2曲共ステレオで聴けるトップランクの録音である。

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