商品コード:1419-017n[Hungaroton] D.コヴァーチュ(vn)/ モーツァルト:Vn協奏曲4番K.218, ベートーヴェン:Vnとオーケストラのためのロマンス1番Op.40, 2番Op.50

[ 1419-017n ] Mozart / Beethoven - Denes Kovacs, Orchestra Of The Hungarian Radio And Television, Gyorgy Lehel


通常価格:¥ 1,650 (税込)

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商品コード: 1419-017n

作品名:モーツァルト:Vn協奏曲4番K.218 | ベートーヴェン:Vnとオーケストラのためのロマンス1番Op.40, Vnとオーケストラのためのロマンス2番Op.50
演奏者:D.コヴァーチュ(vn)G.レヘル指揮ハンガリー放送o.
プレス国:ハンガリー, Hungary
レーベル:Hungaroton
レコード番号:SLPX 11563
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ハンガリーでの第2版】---黄/茶, グルーヴガード厚, Rights Society:ARTISJUS, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:SLPX 11563-A Ⅳ P 1/SLPX 11563-B Ⅳ EO 4, 1975年頃の製造分
ジャケット:【ハンガリーでのオリジナル・タイプ---両面コートペラ, ジャケット裏年号:なし, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:1970年前後のハンガリーでのステレオ録音, 録音技師:Endre Radanyi / Peter Winkler, プロデューサー:Laszlo Matz / Zoltan Hezser, 1970年代初期にMagyar Hanglemezgyarto Vallalat (M.H.V.)によりコピーライト登録・同年HUNGAROTON:SLPX 11563(黄/茶赤ステレオ太内溝レーベル・当デザイン・ジャケット入り)にて初リリース→1975年頃同一番号・黄/茶レーベル・当デザインジャケット入り(当アイテム)に変更, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★

商品詳細:デーネシュ・コヴァーチュは1930年ハンガリー生まれ。ザトレツキー門下生の一人。彼のVnは、ハンガリー政府から貸与されているガルネリウス(1742年製)。以前、モーツァルトのVnソナタ(ベッヒャー(pf))を聴いたが、これはズスケにも匹敵する素晴らしい内容だった。ハンガリーの古参指揮者レヘルも、ステレオでは元気のよいオケを展開。澄んでよく通るきらきらとした音色で、艶やか。コヴァーチュは少し前につんのめるような先走り気味の所がモーツァルト的。音色は実に良い。1970年前後の良い録音。デーネシュ・コヴァーチュ(1930 - 2005)はハンガリー、ヴァーチ生まれのヴァイオリン奏者。5歳の頃からラドシュ・デジェーの下でヴァイオリンを学び、14歳でリスト音楽院でザトゥレツキー・エデの薫陶を受けた。1951年から1961年までハンガリー国立歌劇場のコンサートマスターを務め、1951年東ベルリンで開催された第3回世界青年学生祭典のヴァイオリン・コンクールで第3位を獲得している。1955年にはカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝している。1957年より亡くなるまで母校のリスト音楽院で教鞭を執り、1967年から母校の事務局長、1971年から1980年まで学長を務めた。コヴァーチュの院長時代にはハンガリーで最も地位の高い音楽機関とみなされていた。1963年からはハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団のソリストを務めた。ハンガリー国家から貸与された1742年製のグァルネリ・デル・ジェズーを使用。2005年の2月に亡くなったようだ。過去にモーツァルトのVnソナタが2枚あり、それはコヴァーチュの最高傑作の一つと思う。この録音は1970年頃の録音。古風なヴィヴラートをタイミングよく使う本物の名手だった。「ハンガリーのヴァイオリニストの中でも傑出した人物」と評された。弊社ではコヴァーチュを「ハンガリーのズスケ」と呼んでいるが、あながち大きな誤りではないだろう。澄んだ音色の美しさがズスケを彷彿とさせるからである。しかもズスケのLPと比べ格安で入手可能!ズスケはモーツァルト:Vn協奏曲を録音していない。

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