商品コード:1419-007[ETERNA] M.ポンマー指揮ライプツィヒ新バッハ・コレギウム/ バッハ:管弦楽組曲(全4曲)
商品コード: 1419-007
商品詳細:ETERNAで3回目の管弦楽組曲の録音はM.ポンマーが担当した。彼はライプツィヒというバッハの聖地に、新バッハ・コレギウムという、まったく新しい発想の古楽器団体を設立。バッハの楽曲を一から洗い直し、現代的感覚で見つめ直した新しい演奏史の中興の父となった。このLPが出た1982年当時では斬新すぎたかも知れないが、改めて聴くと、聖地に相応しい格調の高さが失われていないことに気づく。その後もバッハ・コレギウムは活躍を続け、ETERNAに多くの録音を残した。マックス・ポンマー(1936-)はライプツィヒ生まれの指揮者。国立メンデルスゾーン音楽院と現ライプツィヒ大学でピアノ・指揮・音楽学を学び、ヘルマン・アーベントロート、ヘルベルト・フォン・カラヤンに師事。1978年ライプツィヒ・新バッハ・コレギウム・ムジクムを組織し(1987年まで芸術監督)、バロック作品を演奏して広く知られるところとなった。特にバッハの専門家として大学での研究の成果をETERNAレーベルに録音することで名声を高めた。ポンマーの実家はトーマス教会の向かいにあり、赤ん坊の頃からバッハの音楽を聴いていたという。この3曲ともポンマー自身の復元作業による編集で世界初の新しい復元協奏曲を聴くことになる。VnはE.パルムとR.ライネッケが担当。伝統楽器スタイルと古楽スタイルの丁度良い塩梅の演奏である。
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