商品コード:1423-054[VSM] J.P.コラール(pf) / シューマン:交響的練習曲Op.13, アベッグ変奏曲Op.1, 3つのロマンスOp.28

[ 1423-054 ] Schumann - Jean-Philippe Collard – Variations Abegg ; Trois Romances ; Etudes Symphoniques


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商品コード: 1423-054

作品名:シューマン:Pf作品集/交響的練習曲Op.13(全13曲 | アベッグ変奏曲Op.1, 3つのロマンスOp.28(全3曲)--第1番 変ロ短調--第2番 嬰ヘ長調--第3番 ロ長調
演奏者:J.P.コラール(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-14154
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---赤EMIニッパー, 2時にSQ origine multipiste, 6時に黄色文字でMade in France by □Pathé Marconi 黄色ベース□EMI(外周ラウンド黄色文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1977, マトリクス:14154 SQ A 21C/14154 SQ B 1, Mスタンパー・M6 317259 4/M6 324192 4, 1977年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの第2版】---見開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître, 裏面6時にSQ Stereo/Quadra, Ⓟ1977Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1976年3月/7月・1977年1月パリでのステレオ録音, 録音技師:Paul Vavasseur, プロデューサー:Eric Macleod, 1977年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris.によりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:2C 069-14154(カラー切手ニッパー・レーベル・三方開赤枠両面コートジャケット入り)にて初リリース→おそらくすぐに赤EMIニッパー・レーベル・当ジャケット入りに変更されたと思われる(当アイテム), これは赤EMIニッパーの第2版レーベルが見開赤枠両面コートの第2版ジャケットに入るケースで1978年頃のリリースと思われる, カラー切手ニッパー・レーベルは過去に1度だけ入荷あり・ただしプレス時期の差は数カ月と思われる, 演奏;★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:フランスの有望な若手ピアニスト、コラールの1976~7年の録音。彼のシューマンは珍しい。フランス物で定評があるコラールだが、このシューマンにもそれは生きている。ドイツ系ピアニストのシューマンとはかなり異なる。全体として軽いトーンで深刻にならない。かと言って音楽が軽い訳ではなく、べたっとした所がなく、少し重くなりがちなこの曲が快い。透明感のあるタッチと情熱的な解釈で音楽の進化を感じる。B面のアベック変奏曲もハスキルの名演と比べ発想を異にする。きらめきに満ちた演奏。ジャン・フィリップ・コラール(1948-)はフランス・マルヌ県マルイユ=シュレー生まれのピアニスト。パリ音楽院にてピエール・サンカンに学ぶ。日本では、ガブリエル・フォーレ、クロード・ドビュッシー、モーリス・ラヴェルといった近代フランス音楽のピアノ曲の専門家としての知名度ばかりが高いが、世界的にはセルゲイ・ラフマニノフの卓越した解釈によっても知られている。ソリストとして世界各地で演奏旅行を続けているほか、各国の数々の名オーケストラとも共演を重ねている。また室内楽の演奏にも卓越した演奏と繊細鋭敏な感覚を発揮して評価が高い。なお、同姓のピアニスト、カトリーヌ・コラールとは関係がない。1970年初頭のデビュー以降は、アルフレッド・コルトーやサンソン・フランソワ亡き後に、同世代のミシェル・ベロフやパスカル・ロジェと並んで世界的に有名となったフランスのピアニストの一人と見なされている。フランス作品を得意とするが、他にラフマニノフも得意としていてる。シフラ・ピアノ・コンクール優勝の翌年である1974年~La Voix De Son Maîtreに録音を始めた。特に彼の持つキラキラと輝くような音色とスピード感で彩られた美学に包まれた演奏。2003年1月、フランス政府からレジョン・ドヌール勲章シュヴァリエを授与されている。コラールのシューマンは1973年に2C 069-12523でもOp.14 、Op. 5を録音しておりこれは第2作。軽やかで快活なタッチがいかにもフランス人が奏でるシューマン!

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