商品コード:1423-045[VSM] A.ロンバール/ ドリーヴ:オペラ・コミック「ラクメ」

[ 1423-045 ] Leo Delibes, Mady Mesplé, Charles Burles, Roger Soyer, Chœurs Et Orchestre Du Theatre National De L'Opera-Comique , Alain Lombard – Lakmé / Opéra En Trois Actes (Pages Choisies)


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1423-045

作品名:ドリーヴ:オペラ・コミック「ラクメ」/Prélude, Acte 1 - Duettino : "Viens, Mallika..." (Lakmé, Mallika), Air : "Prendre Le Dessin ..." (Gérald), Récit Et Strophes : "Les Fleurs Me Paraissent Plus Belles" (Lakmé), Duo : "D'où Viens-tu ?" (Lakmé, Gérald), Acte 2 - Stances (Nil
演奏者:A.ロンバール指揮パリ・オペラ・コミック座o./cho., M.メスプレ(s)D.ミレ(ms)C.ビュルル(t)J.クリストフ・ブノワ(br)R.ソワイエ(bs)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-12511
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのハイライトのオリジナル】---カラー切手ニッパー, 6時にMade in France by □Pathé Marconi 白ベース□EMI(赤文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1973, マトリクス:12511 A 21L/12511 B 21C, Mスタンパー・M6 291983/M6 291580, 1973年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(ハイライト最古)
ジャケット:【フランスでのハイライトのオリジナル】---見開赤枠両面コート, 11時に黄色□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître 黒□STEREO, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(ハイライト最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1970年1月頃パリ・オペラ・コミークでのステレオ録音, 録音詳細不明, フランスでは1971年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître: 2C 165-10975-7(カラー切手レーベル×3枚・箱入り)にて初リリース, 1973年ハイライト盤がLa Voix De Son Maître:2C 069-12511(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ハイライトのオリジナル, 初入荷の希少タイトル, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:レオ・ドリーブ(1836-1891)は「シルヴィア」、「コッペリア」などのバレエ音楽で日本でもよく知られたフランス・ロマン派の作曲家。フランス・バレエ音楽の父と言われたらしい。ドリーブはオペラ作曲家でもあり、代表作だけでもグリファール氏、庭師とその主人、ペトー王の宮廷、王様のお言葉、ニヴェルのジャン、ラクメがある。中でも1883年作の「ラクメ」が最も知られ、第1幕で歌われる「花の二重唱」が有名であり近年ではTV-CMにも使われた。他オペレッタ(喜歌劇)も少なくとも10作品がある。その割に「ラクメ」の録音は数えるほどしかないのが現実。最初の録音は1952年ジョルジュ・セバスティアンパリ・オペラ=コミック座o.で2番目が1967年リチャード・ボニング指揮モンテカルロ歌劇場o.であった。ここでは妻のジョーン・サザーランドがラクメ役で歌っている(DECCA:SET 387-9)。3番目は完全なフランス勢による1970年録音のアラン・ロンバール指揮パリ・オペラ=コミック座o.の当録音である。DECCAのリチャード・ボニング盤は時期も音質も良いのだが、いかんせんフランス勢ではない。その点でメスプレがラクメ役で出るロンバール盤は文句なしのお勧め盤である。全曲盤は 1971年La Voix De Son Maître:2C 165-10975-7(カラー切手ニッパー・3枚組箱)で発売されたのだが、なぜか過去に1度も入荷のない希少盤なのである。今回ハイライト盤が入荷したので是非お薦めしたい。全曲は3枚箱入りだがハイライト盤は1枚で重要なアリアはしっかり入っている。有名な第1幕の「花の二重唱」、第2幕の「鐘の歌」も聴ける。ジョーン・サザーランドよりマディ・メスプレのほうが好みである方は多いだろう。メスプレが挑んだオペラ全曲作品の最初期録音がこの「ラクメ」であった。メスプレの高く澄んだコロラトゥーラ・ソプラノが俄然生きるはまり役なのである。何故録音が少ないのか?それはラクメ役を完璧に歌えるソプラノ歌手が一握りしかいないからである。第2幕の「鐘の歌」は特に難曲であり、マディ・メスプレこそがこの役を完璧にこなせるロラトゥーラ・ソプラノであるといって過言ではないだろう。このLPはオペラの抜粋盤であるとともにメスプレを聴くための1枚である。この清楚であり安定感、音程の良さと全てにおいて神がかったアリアはメスプレの離れ業といえる程の奇跡の歌である。しかもドリーヴはフランスが生んだメロディー・メーカーであり、東洋的な雰囲気を描写した詩的であり、色彩豊かであり、フランス的としか言いようのない独創性に満ちている。1883年4月の初演時のラクメ役はマリー・ヴァン・ザント(1858-1919)であり、伝説のコロラトゥーラ・ソプラノとなっている。一度聴いたら忘れられないソプラノ歌手 !

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