商品コード:1423-037[VSM] H.v.カラヤン/ ラヴェル:ラ・ヴァルス, スペイン狂詩曲, 道化師の朝の歌, クープランの墓

[ 1423-037 ] Ravel - Orchestre De Paris, Karajan – Alborada Del Gracioso • La Valse • Le Tombeau De Couperin • Rhapsodie Espagnole


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商品コード: 1423-037

作品名:ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」, 管弦楽曲「スペイン狂詩曲」 | ピアノ組曲「鏡」~第4曲 道化師の朝の歌(管弦楽版), 管弦楽版「クープランの墓」(全4曲)
演奏者:H.v.カラヤン指揮パリo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-02214
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---カラー切手ニッパー, 6時にMade in France by □Pathé Marconi 白ベース□EMI(赤文字), グルーヴガード厚, Ⓟなし, マトリクス:02214 A 21B/02214 B 21B, Mスタンパー・M6 284346/M6 284347, 1971年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開カラヤンの顔デザイン・赤枠両面コート, 11時に黒□EMI 黒□ニッパー La Voix De Son Maître □STEREO, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1971年6月28/29日パリ・サル・ワグラムでのステレオ録音, 録音技師:Paul Vavasseur, プロデューサー:Michel Glotz, フランスでは1971年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:2C 069-02214(カラー切手ニッパーレーベル・当ジャケット入り)にて初リリース(当アイテム)→1977年頃同一番号・赤EMIニッパーレーベル・見開・赤枠両面コートジャケット入り---と変遷する, 英国では1972年His Master's Voice:ASD 2766, ドイツではELECTROLA:1C 065-02214, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1967年パリ音楽院o.を発展的に解消、シャルル・ミュンシュを創立指揮者に迎え、パリ管弦楽団が設立。ところが、翌1968年にミュンシュは北米ツアー中に急逝してしまう。まだ生まれて間もない楽団だった為、次の芸術的方向性を示す人物が急務であった。当時のパリ管は「新しいフランスの代表オーケストラ」として期待されていたが、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロンドン交響楽団などに比べると、まだ国際的なブランド力はなかった。そこでパリ管弦楽団の当局は既に世界最高峰の地位にあったカラヤンを迎えることで、国際的な注目を集める、録音活動を活発化する、オーケストラの演奏水準を短期間で引き上げるなどの課題に対処できると考えたのだろう、カラヤンに音楽顧問の要請が来た。翌1969年から1971年までの3年間カラヤンは音楽顧問に就任する。確かにカラヤンはオーケストラ全体を一つの楽器のように扱う統率力に非常に優れている。しかしあまりに多忙であった為、椅子には座ったが、実務の多くを助手に任せ、自身の録音は多くはない。カラヤンは同時にベルリンpo.の終身指揮者・芸術監督という要職にあった。彼が超人的能力を持った指揮者であることは間違いない。パリo.の面倒ばかり見ることは出来なかった。その為多くの客演指揮者を招いて録音を行い、パリo.の活動は滞りなく進んでいた。その中で自身が行った数少ない録音の代表作が当LPである。やはりベルリンpo.とはまったく色合いの異なる、 フランスの音がしている。ベルリンpo.では絶対に出ない華やかな音。貴重な録音!

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