商品コード:1423-015[MUZA] K.ダンチョフスカ(vn) / モーツァルト:Vnソナタ40番K.454, ベートーヴェン:Vnソナタ5番Op.24「春」
商品コード: 1423-015
商品詳細:ポーランドが生んだ美人女性奏者。彼女はその容姿だけでなく独自の世界観を持ち、若さと華やかさが同居する。音色はモーツァルトそのものを暗示するようである。彼女の録音の中でも入手の極めて難しいソナタ集。モーツァルトのVn協奏曲をお持ちの方なら彼女の優れた所をお分かりだろう。K.454では意外な程折り目正しく鳴らしてくれるが、ボーイングにはやはり青春の息吹きがストレートに感じられる。忘れてしまった過ぎし日が甦る日記のようだ。カヤ・ダンチョフスカ(1949-)は、ポーランド・クラクフ生まれの女性ヴァイオリニスト。7歳よりヤン・スタシカにヴァイオリンを学び、8歳からクラクフ音楽院でエウゲニア・ウミンスカに師事した。1972年よりダヴィッド・オイストラフやルッジェーロ・リッチらの薫陶も受けた。1967年にヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで3位入賞、1969年にナポリのアルベルト・クルチ国際ヴァイオリン・コンクールで2位入賞、1970年にジュネーヴ国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で2位入賞、1975年にミュンヘン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で3位入賞、1976年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で6位入賞を果たした。ダンチョフスカの最初のLPは1967年ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールでの入賞記念LPで1967年MUZA:XL 0433/SXL 0433でB面に2曲(–Scherzo - Tarantella Op. 16/Capriccio Op. 10 No. 7)だけヴィエニャフスキの曲が入るLPであった。初の商用録音は1972年(モーツァルト:Vn協奏曲1/4番)であった。このLPは今でも人気の1枚であり安価ではない。これはモーツァルトとベートーヴェンのメジャーなVnソナタ2曲入り。1973年頃の録音でダンチョフスカの魅力が満載のお宝級LP!モーツァルト:VnソナタはK.ツィメルマン(pf)とK.547/K.404/K.481の3曲入りがWIFON:LP 008で1979年に発売された。こちらが先の録音でWIFONよりソリッドな音質であり、ダンチョフスカの真の音が味わえるMUZA盤!
K.ダンチョフスカの在庫一覧へ














