商品コード:1424-056[ORIOLE] A.ナヴァラ(vc)/ ハイドン:Vc協奏曲2番, ボッケリーニ:Vc協奏曲9番

[ 1424-056 ] Haydn / Luigi Boccherini - André Navarra, Camerata Academica Des Salzburger Mozarteums, Bernhard Paumgartner


通常価格:¥ 5,500 (税込)

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商品コード: 1424-056

作品名:ハイドン:Vc協奏曲2番Op.101 | ボッケリーニ:Vc協奏曲9番
演奏者:A.ナヴァラ(vc)B.パウムガルトナー指揮モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:ORIOLE
レコード番号:MG 20061
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのモノラル・オリジナル】---茶/銀, 外周2cmに低い盛上りあり, グルーヴガード厚手, Ⓟ1963, マトリクス:78 888 AZ/78 888 BZ, 1963年頃の製造分・英プレス(英国モノラル最古)
ジャケット:【英国でのモノラル・オリジナル】---三方折返表コートペラ, 1時に□ORIOLE □Eurodisc, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(英国モノラル最古)
トピックス:1959年6月23-24日オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム大ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー: Jac Holzman, OPERA/EURODISCが音源保有, ドイツでは1960年頃 Europäischer Phonoklub Verlags-GmbHによりコピーライト登録・同年OPERA:1143/St 1910にて初リリース, EURODISC:70 006 KK/S 70 007 KK(灰/黒レーベル・ツヤペラ・ジャケット入り)にて初リリース, 英国では1963年頃ライセンス製造によりORIOLEからモノラル:MG 20061(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:SMG 20062(同様レーベル)にて初リリース, フランスでは1963年頃Orphée:51 063(紺/銀狭内溝レーベル)/ステレオは不明, これは英国での初年度リリース分モノラル・オリジナル, ドイツ盤には表面隆起の危険因子が含まれる, モノラル・オーディオファイル, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:人気のチェリスト、ナヴァラの1959年OPERA/EURODISC系音源。オーディオ・ファイルと言ってもよい大迫力・高音質録音。指揮はモーツァルテウム音楽院の学長にしてカラヤンの師匠だったB.パウムガルトナー。本人はあまり録音には積極的ではない。マイナー・レーベルにポロポロと出てくる程度。ソロ・オケ共に第一級の協奏曲。肝心のEURODISCは表面隆起の危険因子を持つプレスがオリジナル。それらの難点をカバーしてさらに音質も同等のクオリティを持つプレスが英ORIOLEレーベルである。1959年ザルツブルク録音、ナヴァラのソロもよく歌い、柔らかく包み込む美音。ハイドン/ボッケリーニの名演と言える。ナヴァラの持つ骨太の胴鳴りが味わえる高音質録音である。アンドレ・ナヴァラ(1911-1988)はフランス・ピレネー生まれの古いチェロ奏者。9歳でトゥールーズ音楽院に入学し、13歳で首席卒業。その後パリ音楽院に進学し、チェロをジュール・ローブに、室内楽をシャルル・トゥルヌミールに師事。2年後の1926年に15歳で首席卒業。1929年にクレトリー弦楽四重奏団に加わる。また、ピアニストのジョセフ・ベンヴェヌーティ、ヴァイオリニストのルネ・ベネデッティと共に「B.B.N.トリオ」を結成。1931年にソリストとしてデビューした。1933年にはパリ・オペラ座管弦楽団の首席チェリストとなり、ワルター・ストラーラムやアルトゥーロ・トスカニーニ、ブルーノ・ワルター、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの指揮で演奏する。1937年にウィーン国際チェロ・コンクールで優勝し、ソリストとして、パドルー管弦楽団やラムルー管弦楽団と共演を果たす。その後はフランス国立放送管弦楽団の最初の演奏会に加わり、オーストリアやポーランド、イタリアに客演した。1949年にフルニエの後任としてパリ音楽院の教授に就任、1952年にシエーナのキジアーナ音楽院で夏季講習会を開始する。1959年よりソリストとして録音も開始し、2度グランプリ・デュ・ディスク賞を獲得する。1965年に最初の米国遠征を実行し、指揮者シャルル・ミュンシュと共演する。1967年にデトモルト音楽高等学校の教授に就任、1968年から1970年までロンドン王立音楽院でも教鞭を執る。1951年にクリュイタンスと入れたシューマンの旧録音は完璧な名演で知られる。デビュー録音である1950年頃のColumbiaのSPに始まり、L'Oiseau-Lyre、VOX、Columbia、Odeon、OPERAとあちこちに少しずつLP録音があり、1955年頃CAPITOLと契約した。1957年頃までに数点の録音をCAPITOLに残し、Supraphon、Erato、Le Club Français Du Disque、Eurodisc、Disques Vogue、Saga と1970年代前期まで渡り鳥のようにあちこちに録音を残して1975年頃Calliopeに落ち着いた。これはナヴァラのLPによる協奏曲の傑作録音!

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